# セキュア（4264） セキュア、みずほリースと業務提携 簡易審査モデルを活用した法人向け「物件保守付きリース」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260330592913
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

セキュアはみずほリースと業務提携し、セキュアの監視カメラシステムや入退室管理システムを対象に、簡易審査モデルを使った「物件保守付きリース」の提供を開始した。審査判定を従来の通常3～7営業日から原則翌営業日に短縮する。

## 会社が挙げた理由

みずほリースのTSU・NA・GU Portalシステムとセキュアの販売・提案フローを連携させ、リース契約の審査判定プロセスを効率化するため。これにより、導入ハードルの引き下げ、継続的な収益機会の創出、営業生産性の向上を図り、顧客基盤の拡大と顧客当たりLTVの向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: みずほリース株式会社
- 提携先の事業内容: 幅広い金融・事業サービスを提供し、セキュリティ業界における課題解決をサポート
- 提携先の所在地: 東京都港区虎ノ門
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: みずほリースが提供する TSU・NA・GU Portal システムとセキュアの販売・提案フローを連携させる、監視カメラシステム・入退室管理システムなどを対象として、簡易審査モデルを活用した『物件保守付きリース』の提供を開始する、初期投資負担の軽減による導入ハードルの引き下げ、保守を含むリースモデルによる継続的な収益機会の創出、受注プロセスの効率化よる営業生産性の向上
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年2月末より
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「セキュア、みずほリースと業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本提携は、みずほリースが提供する TSU・NA・GU Portal システムとセキュアの販売・提案フローを連携させることで」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「みずほリースと業務提携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「セキュアが提供する監視カメラシステム・入退室管理システムなどを対象として、簡易審査モデルを活用した『物件保守付きリース』の提供を開始しました。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「物件保守付きリース』の提供を開始しました」「TSU・NA・GU Portal システムとセキュアの販売・提案フローを連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「監視カメラシステム・入退室管理システムなどを対象として」「販売・提案フローを連携」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文中に両社の競合・顧客層の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「みずほリースは『モノ』に対する専門性と商流に対する深い理解、高度な金融ノウハウを強みとして、幅広い金融・事業サービスを提供し、セキュリティ業界における課題解決をサポートしてまいります。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「みずほリース株式会社」「幅広い金融・事業サービスを提供し、セキュリティ業界における課題解決をサポート」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に提携前の両社の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社セキュア（本社：東京都新宿区）」「みずほリース株式会社（本社：東京都港区虎ノ門）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顧客基盤の拡大及び顧客当たりのライフタイムバリュー（LTV）の向上を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「初期投資負担の軽減による導入ハードルの引き下げ」「保守を含むリースモデルによる継続的な収益機会の創出」「受注プロセスの効率化よる営業生産性の向上」／「通常 3～7 営業日」「原則翌営業日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に株式保有・ロックアップ・提携解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「判定には通常 3～7 営業日を要していましたが、本連携により原則翌営業日での審査判定が可能」／「2026 年 2 月末より」」）
