# セキュア（4264） 顔認証シェアNo.１のセキュア、小売・金融500店舗超へ「キーレス顔認証ソリューション」の導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260303574385
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
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企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

小売店や金融機関などの多店舗展開企業で、顔認証による入退室管理サービス「キーレス顔認証ソリューション」を500店舗超に導入することが決まった。物理鍵を使わず、人事データとの連携で従業員情報の更新も自動化する。

## 会社が挙げた理由

物理鍵の管理や鍵の貸し借り・紛失に伴う現場の負担を解消し、業務効率の向上とセキュリティ強化を実現するため。小売業界へのAI実装を入退室管理から始め、リテールDXを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キーレス顔認証ソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 多店舗展開企業への製品・サービス提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売店・金融機関などの多店舗展開企業における従業員通用口などの入退室管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 500店舗超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 500店舗超への導入決定；過去13,000社以上の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社富士経済『DXを実現するセキュリティ関連システム・ソリューション市場の将来展望2025』等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『キーレス顔認証ソリューション』の500店舗以上への導入が決定した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「導入が決定したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入が決定した」；「今後も」導入・展開すると記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入が決定した」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「小売店や金融機関などの多店舗展開企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「500店舗以上への導入が決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小売店や金融機関などの多店舗展開企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「500店舗以上への導入」；「過去13,000社以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「500店舗を超えるお客様への導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：株式会社富士経済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「500店舗以上への導入が決定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「500店舗を超えるお客様への導入実績を基盤として、小売業界のさらなるDX化を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「500店舗以上への導入が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売・金融500店舗超」；「小売業界のAI実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「顔認証を活用した『キーレス顔認証ソリューション』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セキュアは…ソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セキュア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「数量ベースにおいて2020年以降連続してマーケットシェアNo.1」；「出典：株式会社富士経済」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500店舗を超えるお客様への導入実績」；「過去13,000社以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「物理鍵の課題についての説明はあるが、競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キーレス顔認証ソリューション」；「証券コード：4264」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」および末尾の「報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顔認証シェアNo.1」「物理鍵からの完全解放」「リテールDXを加速化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
