# セキュア（4264） セキュア、AI手荷物検査システムを販売開始し、リテールDXを加速　人手不足を解消する「無人・非対面検査」が大手小売・数百店舗で採用決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260223567008
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

従業員の手荷物検査を無人・非対面で行えるAIシステムの本格販売を開始した。国内の大手小売店を中心に数百店舗で導入が決まっている。

## 会社が挙げた理由

小売業界の人手不足や、手荷物検査にかかる確認・立ち会い工数を減らし、盗難防止と生産性向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI手荷物検査システム
- 相手先: not_disclosed（国内の大手小売店）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 導入先・顧客
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月25日（本格販売を開始したと記載。実際の導入開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 小売店舗・商業施設の従業員手荷物検査、盗難防止。不特定多数が出入りするイベント会場なども想定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 確認工数の大幅な削減、検査待ちの行列・立ち会い工数をゼロにすると記載
- 利用実績: 国内の大手小売店を中心に数百店舗への導入が決定。セキュア全体では過去13,000社以上の導入実績（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 矢野経済研究所等の機関名は記載されておらず、労働需給ギャップの数値の出典も明示されていない

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本格販売を開始しました」「数百店舗への導入が決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月3日（火）より東京ビッグサイトで開催される『リテールテック JAPAN 2026』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI手荷物検査システムを販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本格販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格販売を開始しました」「導入が決定しました」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内の大手小売店を中心に数百店舗への導入が決定しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「数百店舗への導入が決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「国内の大手小売店」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内の大手小売店を中心に数百店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「数百店舗への導入が決定」「過去13,000社以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「過去13,000社以上の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「過去13,000社以上の導入実績」「2020年以降連続してマーケットシェアNo.1を獲得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数百店舗」「過去13,000社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リテール業界のDXを推進」「さらなる付加価値を提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI手荷物検査システムを開発し、本格販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リテール業界のDXを推進」「イベント会場など…多様なシーンでの活用を想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従業員の手荷物検査システムを開発し、本格販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「手荷物検査システムを開発し、本格販売を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セキュア…は…システムを開発し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2020年以降連続してマーケットシェアNo.1を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の大手小売店を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「数百店舗への導入が決定」「過去13,000社以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人手が必要な目視でのアナログな手荷物検査」「検査の無人化・省人化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI手荷物検査システム」「顔認証×検査ログの完全統合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確認工数の大幅な削減」「不正の抑止力を最大化」「立ち会い工数をゼロ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI画像解析による『異常検知』の実装ロードマップ」「将来的には…実現を目指します」」）
