# セキュア（4264） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260213560376
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を確定し、売上高・営業利益・経常利益は前年を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。併せて、2026年12月期の通期業績予想を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、「SECURE AC」で第1四半期の大型案件剥落を中・小型案件で十分に補えなかったこと、「SECURE VS」で一部既存顧客のプロジェクト進捗が想定を下回ったことにより、当初の通期予想を下回りました。純利益は、M&Aや資本業務提携に伴う一時的な費用が発生した一方、施策の利益貢献が来期以降となることから前年を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8206,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":620,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":410,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6,840,816千円、営業利益326,122千円、経常利益299,863千円、親会社株主に帰属する当期純利益187,586千円、1株当たり当期純利益34円30銭
- 修正の理由: 2025年12月期は案件進捗の遅れ等が課題となったため、2026年12月期はその解消と大型案件の着実な受注獲得を中心とした成長戦略を推進し、売上高および各段階利益の拡大を図る。
- 特別損失の内容と金額: 前連結会計年度は投資有価証券評価損10,013千円。当連結会計年度の特別損失合計は―。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当連結会計年度の連結業績につきましては、2026年２月５日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』の通り、当初の通期予想を下回る結果となりました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年12月期の連結業績見通しにつきましては、売上高8,206百万円、営業利益620百万円、経常利益600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益410百万円を見込んでおります。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は6,840,816千円（前年同期比9.5％増）、営業利益は326,122千円（前年同期比6.6％増）、経常利益は299,863千円（前年同期比2.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は187,586千円（前年同期比22.0％減）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前年同期比9.5％増」「営業利益は…前年同期比6.6％増」「経常利益は…前年同期比2.1％増」「親会社株主に帰属する当期純利益は…前年同期比22.0％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は6,840,816千円（前年同期比9.5％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は187,586千円（前年同期比22.0％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「当連結会計年度の当社グループの業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は187,586千円（前年同期比22.0％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は6,840,816千円（前年同期比9.5％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結損益計算書の「親会社株主に帰属する当期純利益」：前連結会計年度240,561千円、当連結会計年度187,586千円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の当連結会計年度の「特別損失合計」は「―」となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第１四半期における『SECURE AC』の大型案件剥落の影響を中・小型案件の積み上げで十分に補いきれなかった」「『SECURE VS』において…一部既存顧客のプロジェクト進捗が想定を下回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SECURE AC（入退室管理システム）」「SECURE VS（監視カメラシステム）」「一部既存顧客のプロジェクト進捗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『SECURE AC』の大型案件剥落」「『SECURE VS』において…プロジェクト進捗が想定を下回り」「M&Aや資本業務提携に伴う一時的な費用が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「大型案件剥落の影響を中・小型案件の積み上げで十分に補いきれなかった」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件剥落」「一部既存顧客のプロジェクト進捗が想定を下回り」「M&Aや資本業務提携に伴う一時的な費用が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期における『SECURE AC』の大型案件剥落」「一部既存顧客のプロジェクト進捗が想定を下回り」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「利益面での貢献は来期以降に顕在化する見込み」「M&Aや資本業務提携に伴う一時的な費用が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「大型案件剥落」「プロジェクト進捗が想定を下回り」に加え、「M&Aや資本業務提携に伴う一時的な費用が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社メディアシステムの全株式を取得し子会社化」「2025年６月１日から2025年12月31日までの７か月間を連結」「M&Aや資本業務提携に伴う一時的な費用が発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「連結損益計算書の対象期間は「自 2025年１月１日 至 2025年12月31日」であり、書類表題は「2025年12月期 決算短信」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初の通期予想を下回る結果となりました。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高8,206百万円…を見込んでおります」「現時点での経済活動状況を前提として算定しております。」」）
