# セキュア（4264） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260213560337
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高・営業利益が前期を上回った一方、当初計画には届かなかった。2026年12月期は、リアル空間へのAI実装や大型案件、M&A投資などを背景に、売上高20.0％増、営業利益90.1％増を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は大型案件を獲得できず、既存顧客向け一部プロジェクトの進捗が想定を下回った。一方、中・小型案件の進捗、売上総利益率の改善、SECURE ESへのメディアシステムの取り込みが増収増益に寄与した。販管費は採用を中心とした人件費関連の先行投資とM&A関連費用で増加した。2026年12月期は大型案件の受注、旺盛な需要、AI・DX関連サービスの開発・販売強化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":6840,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 純利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 売上総利益率: {"value":41.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 販管費: {"value":2502,"unit":"百万円","売上高販管費率":36.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1892,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":792,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":41.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8206,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":97.7,"営業利益":81.5,"経常利益":78.9,"当期純利益":63.8,"unit":"%","対象":"2025年2月14日発表の業績予想"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画は未達
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":1857,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"SECURE VS":{"売上高":4178,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"SECURE Analytics":{"売上高":242,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"SECURE ES":{"売上高":562,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}}
- 増減要因の内訳: {"増収効果":240,"利益率改善":59,"人件費":-143,"その他販管費":-135,"のれん償却費":32,"M&A関連費用":49,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":10,"unit":"国内拠点","期中の出店":"仙台オフィスを2025年4月に開設","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":224,"unit":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減":"セールス・マーケティング人員は前期末比18名純増","採用計画":"15～25人の採用を継続し、セールス・マーケティング100名体制を目指す"}
- 業績見通しの前提: {"数量":"大型案件の受注を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":55.7,"unit":"%","時点":"2025年12月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"監視カメラシステム市場":{"value":1772,"unit":"億円","年度":"2029年予測"},"入退室管理市場":{"value":1593,"unit":"億円","年度":"2029年予測"},"顔認証国内シェア":{"value":50,"unit":"%","年度":"2024年実績・数量ベース"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みずほPayPayドーム福岡でSECURE AI STORE LAB 2.0の実証開始、盗撮防止ソリューションの開発開始、AI・DX関連サービスの開発・販売強化、メルコホールディングス（現：バッファロー）との資本業務提携の具体的取り組み、M&A投資の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.7%、営業利益81.5%、経常利益78.9%、当期純利益63.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「大型案件の獲得に至らず当初計画は未達」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q4売上高1,892百万円、売上総利益792百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「Q4売上高は…四半期売上高において過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因分析に、増収効果240、利益率改善59、人件費△143、その他販管費△135などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「先行投資である人件費および研究開発費増によるその他販管費が増額、のれん償却費、M&A関連費用」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SECURE AC売上高1,857百万円、SECURE VS売上高4,178百万円など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費2,502百万円、人件費△143百万円、その他販管費△135百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高達成率97.7%、営業利益達成率81.5%、既存顧客向け一部プロジェクトの案件進捗が想定を下回った」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「FY2026は大型案件の受注を見込む」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「大型案件の受注を見込む、AI・DX関連サービスの開発・販売を強化」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略には触れているが、中期経営計画の目標値は示されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SECURE AI STORE LAB 2.0の実証を開始、盗撮防止ソリューションの開発を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AC導入件数1,532件、VS導入件数4,668件、導入企業数13,000社以上、顔認証関連11,000件以上、販売パートナー200社超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AC導入件数117.6%、VS導入件数105.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入件数や売上高は示されているが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月末時点の役職員数224名、前期末比18名の純増、15～25人の採用を継続」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラシステム市場2029年予測1,772億円、顔認証国内シェア50.0%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率55.7%はB/S実績として記載されている」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資金調達額14.5億円、経営基盤強化200百万円、R&D200百万円、M&A1,051百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期決算説明資料、業績ハイライト・業績見通し・成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01会社概要、02業績ハイライト、03業績見通し、04成長戦略、05 Appendix」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は326百万円での着地、営業利益は前期比＋90.1％成長の620百万円を見込む」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AC導入件数、VS導入件数、導入企業数、顔認証関連累計販売数、販売パートナー企業数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AC導入件数前期比117.6%、VS導入件数前期比105.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入件数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「役職員数224名、セールス・マーケティング人員は前期末比18名純増」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2029年の監視カメラ市場1,772億円、入退室管理市場1,593億円、顔認証シェア50.0%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率55.7%の実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「R&D200百万円、M&A1,051百万円、経営基盤強化200百万円」）
