# セキュア（4264） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20260203545678
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2025年12月期の連結売上高予想を7,000百万円から6,840百万円、営業利益を400百万円から326百万円、経常利益を380百万円から299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を294百万円から187百万円へ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

既存顧客向けの一部プロジェクトの進捗が想定を下回り、第3四半期の売上が計画未達となったため、第4四半期の案件積み上げだけでは通期で吸収できない見込みとなりました。利益面では、積極的な人材採用による人件費関連の先行投資を計画どおり実行したこと、M&A関連費用を計上したこと、売上高が計画を下回ったことが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":6840,"change":-159,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":326,"change":-73,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":299,"change":-80,"change_rate":-21.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":294,"revised_forecast":187,"change":-106,"change_rate":-36.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.48,"revised_forecast":34.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 連結売上高6,247百万円、連結営業利益305百万円、経常利益293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240百万円、１株当たり連結当期純利益268.33円銭
- 修正の理由: 既存顧客向けの一部プロジェクトの進捗が想定を下回り、第3四半期の売上が想定を下回った。第4四半期の案件積み上げでは第3四半期の遅れを通期で完全に吸収できない見込みとなった。利益面では、人材採用による人件費関連の先行投資、M&A関連費用の計上、売上高の計画未達が影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第３四半期において売上が想定を下回る結果となりました」「第３四半期のビハインドを通期で完全に吸収するまでには至らず、連結売上高は前回発表予想を下回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の通期の連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,000百万円から6,840百万円、営業利益は400百万円から326百万円、経常利益は380百万円から299百万円、当期純利益は294百万円から187百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △2.3%」「△18.5%」「△21.1%」「△36.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は「△2.3%」、営業利益は「△18.5%」、経常利益は「△21.1%」、当期純利益は「△36.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中も「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△36.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△2.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「187」百万円、前期連結実績は「240」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「今回修正予想（Ｂ）」と各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されていますが、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「M＆A 関連費用の計上」「M＆A により生じたのれんの償却費用および株式取得に関するアドバイザリー費用等の非経常的費用項目」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客向けの一部プロジェクトにおいて案件の進捗が想定を下回ったこと等により、第３四半期において売上が想定を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存顧客向けの一部プロジェクト」「物理セキュリティ分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の進捗が想定を下回った」「人材採用を引き続き積極的に実施」「人件費関連の先行投資」「M＆A関連費用の計上」「連結売上高が計画を下回った影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」と「増減率」が示されていますが、各要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要は引き続き拡大」「案件の進捗が想定を下回った」「人材採用を引き続き積極的に実施」「M＆A関連費用の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期において売上が想定を下回る」「第４四半期（2025年10月～12月）」「第３四半期のビハインドを通期で完全に吸収するまでには至らず」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要は引き続き拡大」「人材採用を引き続き積極的に実施」「非経常的費用項目」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高が計画を下回った影響」「人件費関連の先行投資」「M＆A関連費用の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「M＆Aにも積極的に取り組んでおります」「M＆Aにより生じたのれんの償却費用」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長を見据えた人材採用を引き続き積極的に実施」「人件費関連の先行投資を当初計画通り実行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「今回の下方修正につきましては、当社グループの成長戦略に大きな影響を与えるものではないものと認識」「引き続き事業成長に取り組んでまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月５日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期…の通期の連結業績予想を下記のとおり修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「408百万円となる見込み」「本決算発表時にあらためてお知らせする予定」」）
