# セキュア（4264） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20251113599582
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比4.8％増となった一方、営業利益は人件費などの先行投資とM&A関連費用で同29.3％減となった。大型案件の進捗遅れで当初計画を下回っているが、通期の売上高・利益目標は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

大型案件および既存顧客向け一部プロジェクトの進捗が想定を下回ったことに加え、営業人員拡大などによる人件費関連の先行投資、研究開発費の増加、M&A関連費用37百万円の支出が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4948,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.2}
- 売上総利益率: 41.1%、前年同期比の増減ポイントは資料上not_disclosed
- 営業利益率: 4.1%、前年同期比△2.0pt
- 販管費: {"value":1831,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益の推移を掲載。SECURE ACはQ3単独期間で増収、SECURE VSはQ3売上高が減収と説明
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":294,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.7%","営業利益":"51.2%","経常利益":"49.3%","当期純利益":"35.4%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定に対してビハインド。ただしSECURE ACの中・小型案件およびSECURE ESは計画通り・順調に進捗
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":{"value":1353,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.6},"SECURE VS":{"売上高":{"value":3035,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":5.1},"SECURE Analytics/その他":{"売上高":{"value":188,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":7.3},"SECURE ES":{"売上高":{"value":371,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":25.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内10拠点、国内子会社2社、海外子会社1社。2025年4月に仙台オフィスを開設
- 従業員数: 2025年9月末の連結役職員数214名。セールス・マーケティング人員は前期末比14名純増、15～25名の採用を継続予定
- 業績見通しの前提: FY2024の大型案件の剥落を想定、物理セキュリティ需要の拡大を取り込む想定、営業利益率5.7%（通期計画）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みずほPayPayドーム福岡でアプリ不要のクレジットカード対応ウォークスルー型店舗の実証を開始、トイレ・更衣室等で盗撮目的のデバイスを検知する盗撮防止ソリューションの開発を開始、AI卓球判定支援システム『TTR』の開発に着手、2025年4月に仙台オフィスを開設、メルコホールディングス（現バッファロー）との資本業務提携を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.7%、営業利益51.2%、経常利益49.3%、当期純利益35.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初想定に対してビハインド」「中・小型案件は計画通りに進捗」「計画通り順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3は大型案件の受注により単独期間では増収」「Q3売上高は減収で着地」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4度目のNo.1獲得！」「売上高もNo.1獲得！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の売上目標は据え置き」「通期の売上高・利益の目標については据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」に、増収効果91百万円、ミックス変化39百万円、人件費△91百万円、その他販管費△84百万円、M&A関連費用△37百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資である人件費および研究開発費増」「M&A関連費用の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績サマリーに各サービスの売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費は前期比+9.3%、M&A関連費用は37百万円、その他販管費の増加要因は研究開発費等と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△84百万円、M&A関連費用△37百万円。大型案件の進捗が想定を下回ったと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY2024の大型案件の剥落を想定した上で、その他の案件に関しては…需要の拡大を取り込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高70.7%、営業利益51.2%、経常利益49.3%、当期純利益35.4%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の項目なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI STORE LAB2.0の実証、盗撮防止ソリューション、TTR、仙台オフィス、メルコホールディングスとの提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AC導入件数1,303件、VS導入件数4,436件、導入企業数13,000社以上、顔認証関連11,000件以上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「VS導入件数は前年対比で増加、VS売上高+5.1%、Analytics+7.3%、ES+25.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月末時点 役職員数214名」「前期末比で14名の純増」「15～25人の採用を継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラ市場2029年予測1,772億円、入退室管理市場1,593億円、顔認証シェア50.0%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資金調達額14.5億円、経営基盤強化200百万円、R&D200百万円、M&A1,051百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明資料」、業績ハイライト・業績見通し・成長戦略の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・サービス概要を掲載する一方、業績ハイライト、業績見通し、成長戦略を主要章としている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の売上目標は据え置き」「成長を取り込む」「利益…400百万円での着地見通し」「年内の実用化・販売を目指す」。」）
