# セキュア（4264） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20251113599561
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.8％増となった一方、営業利益は29.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.2％減となった。また、株式会社メディアシステムを連結子会社化した。

## 会社が挙げた理由

SECURE ACは大型案件の受注、SECURE ESは受注の好調な推移により進捗した一方、SECURE VSでは一部の既存顧客向けプロジェクトの進捗が想定を下回った。メディアシステムの子会社化については、東北地区の納品キャパシティ向上、自治体向けサービスや高度な設計案件の受注拡大などのシナジーを見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4948,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.2}
- １株当たり当期純利益: 19.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.5,"前期末":33.9}
- 総資産: {"value":5041,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2846,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43316,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社メディアシステム"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,615,420株
- 期末自己株式数: 88株
- 業績の増減要因: SECURE ACは大型案件の受注により前年同期比でほぼ同水準となり、SECURE ESは受注の好調な推移により順調に進捗した。一方、SECURE VSは一部の既存顧客向けプロジェクトの進捗が想定を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高7,000百万円、第3四半期累計実績は4,948百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は通期予想7,000百万円に対し4,948百万円、営業利益は通期予想400百万円に対し204百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.8％増、営業利益29.3％減、経常利益33.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益51.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年12月期第3四半期の売上高は4,948百万円、営業利益は204百万円。前年同期は売上高4,722百万円、営業利益289百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益204百万円、経常利益187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益104百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益400百万円、対前期増減率30.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計0.00円、2025年12月期予想の合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されているが、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益187,332千円」「税金等調整前四半期純利益187,332千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書および注記事項に、減損損失の計上を示す項目・記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『セキュリティソリューション事業』の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高4,948,723千円、営業利益204,960千円。前年同期は売上高4,722,361千円、営業利益289,756千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期第3四半期56.5％、2024年12月期33.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注」「導入件数は順調に増加」「受注の好調な推移」「進捗が想定を下回った」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部の既存顧客向けプロジェクトにおいて進捗が想定を下回った」「受注の好調な推移により計画通り順調に進捗しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「最先端のAI（画像認識）技術…を駆使し、最適なソリューションの提供に努めてまいりました」「共同でコスト削減を中心とした施策を進めております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「利益面での貢献は、来期以降に顕在化する見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高4,948百万円、営業利益204百万円、通期予想売上高7,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「物価上昇や市場変動などの不確実要因」「人口減少や…建築需要の抑制」「競合となる参入ベンダーの増加、低価格攻勢をかける海外企業の増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社メディアシステムの全株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております」「当第3四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受注」「受注の好調な推移」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティソリューションの累計導入社数が13,000社を突破しました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「成長戦略や施策の説明はあるが、「中期経営計画」に関する記載は確認できない。」）
