# セキュア（4264） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20250813540216
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.0%増となった一方、営業利益は51.4%減となった。大型案件の剥落・売上計上の期ズレ、人材投資、M&A関連費用の影響を受けたが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型案件の剥落と一部案件の下期への期ズレの影響を受けた。営業利益は、売上高の期ズレ、人材を中心とした先行投資、その他販管費の増加、4月に発生したM&A関連費用37百万円の影響により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3}
- 純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.3}
- 売上総利益: {"value":1333,"unit":"百万円","率":"40.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":3.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 販管費: {"value":1218,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"SECURE AC":376,"SECURE VS":984,"SECURE Analytics/その他":49,"SECURE ES":79},"単位":"百万円","注記":"各事業のQ2単独値がグラフに示されている"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":294,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.1%","営業利益":"29.0%","経常利益":"26.0%","当期純利益":"16.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の一部期ズレはあるが、通期に向けては当初計画通りに進捗。営業利益は当初想定を下回って着地したが、下期の利益計上を見込み通期目標は据え置き
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":785,"単位":"百万円","yoy_pct":-19.5},"SECURE VS":{"売上高":2131,"単位":"百万円","yoy_pct":14},"SECURE Analytics/その他":{"売上高":120,"単位":"百万円","yoy_pct":9.4},"SECURE ES":{"売上高":263,"単位":"百万円","yoy_pct":39.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内10拠点、国内子会社2社、海外子会社1社","期中の出退店":"2025年4月に仙台オフィスを開設"}
- 従業員数: {"人数":214,"単位":"名（2025年6月末、連結）","期中の増減":"セールス・マーケティング人員は前期末比12名純増","採用計画":"15～25人の採用を継続し、セールス人員100名体制を目指す"}
- 業績見通しの前提: 大型案件の剥落を想定しつつ、物理セキュリティ需要の拡大を取り込む。人材・R&Dへの投資を継続する。為替・原材料価格・金利の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"監視カメラシステム市場":"2029年予測1,772億円","入退室管理市場":"2029年予測1,593億円","顔認証国内シェア":"50.0%（2024年実績、数量ベース）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みずほPayPayドーム福岡でAI STORE LAB2.0の実証を開始、盗撮防止ソリューションの開発を開始、AI判定支援システムTTRの開発に着手、2025年4月に仙台オフィスを開設、メディアシステムのM&Aを実施し、第3四半期から連結予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.1%、営業利益29.0%、経常利益26.0%、当期純利益16.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については当初想定に対して下期への期ズレが発生」「営業利益は…当初想定を下回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「単独期間では+10.3％増収で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の売上高・利益の目標については据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益238百万円から、増収効果64百万円、ミックス変化△29百万円、人件費△55百万円、その他販管費△63百万円、M&A関連費用△37百万円を示す図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資である人件費および研究開発費増によるその他販管費が増額」「M&A関連費用の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績サマリーの各事業欄に売上高と前年同期比を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△55百万円、その他販管費△63百万円、M&A関連費用△37百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△122百万円。M&A関連費用△37百万円などの要因内訳を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の剥落の影響はあるが、業界の成長を取り込む」「人材への先行投資は継続」「R&Dへの投資も継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初計画通り下期への利益偏重がある」「下期の利益計上を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI STORE LAB2.0の実証、盗撮防止ソリューションとTTRの開発、仙台オフィス開設、メディアシステムのM&A」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AC導入件数1,303件、VS導入件数4,436件、導入企業数12,000社以上、顔認証関連10,000件以上、販売パートナー200社超など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入件数も増加」「導入件数も順調に増加傾向」「12,000社以上の導入実績」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入件数は示されているが、単価との組み合わせは記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月末時点 役職員数214名」「前期末比で12名の純増」「15～25人の採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラ市場2029年予測1,772億円、入退室管理市場2029年予測1,593億円、顔認証国内シェア50.0%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資金調達額14.5億円、経営基盤強化200百万円、R&D200百万円、M&A1,051百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算説明資料」、業績ハイライト・業績見通し・成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、サービス概要・導入事例のページがある一方、業績ハイライトと業績見通しを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の営業利益目標は据え置き」「下期の利益計上を見込み」「年内の実用化・販売を目指す」」）
