# セキュア（4264） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20250513544353
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、想定された大型案件の剥落を中・小型案件の受注増で補い、売上高は前年同期比で増加しました。一方、大型案件剥落による売上総利益率の低下と人件費先行投資により、営業利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

大型案件の剥落による売上総利益率の低下に加え、営業人員拡大などの先行投資で人件費が増加したため、営業利益が減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1810,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5}
- 売上総利益率: {"value":29,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-11.5}
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.7}
- 販管費: {"value":581,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1810,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":733,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":581,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":96,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":294,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.9%","営業利益":"38.1%","経常利益":"38.3%","当期純利益":"32.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画対比で上振れ、営業利益は想定通り、SECURE ESは計画を上振れ
- セグメント別実績: {"SECURE AC（入退室管理システム）":{"売上高":{"value":409,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-35.6},"SECURE VS（監視カメラシステム）":{"売上高":{"value":1147,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.7},"SECURE Analytics／その他":{"売上高":{"value":70,"unit":"百万円"},"yoy_pct":40.8},"SECURE ES（エンジニアリングサービス）":{"売上高":{"value":183,"unit":"百万円"},"yoy_pct":39.8}}
- 増減要因の内訳: {"増収効果":8,"ミックス変化":-44,"人件費":-51,"のれん償却":-7,"その他販管費":-4}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内10拠点、国内子会社1社、海外子会社1社","期中の出退店数":"2025年4月に仙台オフィスを開設"}
- 従業員数: {"人数":193,"単位":"名","基準日":"2025年3月末","期中の増減":"セールス・マーケティング人員は前期末比3名純増","採用計画":"15～25人の採用を継続し、セールス人員100名体制を目指す"}
- 業績見通しの前提: {"大型案件":"FY2024の大型案件剥落を想定","需要":"物理セキュリティ需要の拡大を取り込む想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"51.4%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"監視カメラシステム市場":"2027年予測1,626億円","入退室管理市場":"2027年予測815億円","顔認証国内シェア":"48.6%（2022年実績、数量ベース）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みずほPayPayドーム福岡でアプリ不要・クレジットカード決済対応のSECURE AI STORE LAB2.0実証を開始、2025年4月に仙台オフィスを開設、メルコホールディングスとの資本業務提携、AI分野の研究開発、AI Store開発、M&Aへの資金配分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.9%、営業利益38.1%、経常利益38.3%、当期純利益32.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…計画対比では上振れ」「営業利益は…想定通りの水準」「Q1は…計画を上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期連結業績サマリー」およびFY2025 Q1実績の数表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想は2025年2月14日に発表」「資本業務提携の影響は未反映」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因分析に「増収効果8」「ミックス変化△44」「人件費△51」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資による人件費増により営業利益は100百万円減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SECURE AC、VS、Analytics、ESの各売上高と前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「517」から「581」、増減要因として人件費△51、その他販管費△4」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ミックス変化△44」「人件費△51」「のれん償却△7」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の剥落を想定」「物理セキュリティに対する需要の拡大を取り込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25年12月期は下期での計上が増える見通し」「Q2にかけては季節性によりQ1水準からは減少する見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SECURE AI STORE LAB2.0…実証を開始」「仙台オフィスを開設」「資本業務提携を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AC導入件数、VS導入件数、セールス人員、導入社数12,000社以上、顔認証関連10,000件以上、販売パートナー200社超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AC導入件数「前年同期比29.6%」、VS導入件数「前年同期比32.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入件数の記載はあるが、単価との組み合わせの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末時点…193名」「Q1は3名の純増」「15～25人の採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラ市場2027年予測1,626億円、入退室管理市場815億円、顔認証国内シェア48.6%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資金調達額14.5億円、経営基盤強化200百万円、R&D200百万円、M&A1,051百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明資料」、業績ハイライト・業績見通し・成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「商品・サービスの概要」がある一方、業績ハイライト以降に業績・戦略を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年率12％の売上成長を見込む」「大型案件の剥落を想定」「影響は未反映」」）
