# セキュア（4264） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20250326500611
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

FY2024の成長戦略の進捗と実績を報告し、FY2025の売上高7,000百万円、営業利益400百万円などの業績予想を示した。基本戦略は変えず、既存事業の拡大、AI・SaaS強化、AI STORE事業、新領域・海外展開を続ける。

## 会社が挙げた理由

FY2025は大型案件の剥落の影響がある一方、業界の成長を取り込み、セールス・マーケティング人員などへの投資を継続するため。メルコホールディングスとの資本業務提携の影響は業績予想に反映していない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":6247,"revised_forecast":7000,"change":"+752","change_rate":"+12.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":305,"revised_forecast":400,"change":"+94","change_rate":"+30.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4.9%","revised_forecast":"5.7%","change":"+0.8pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":294,"change":"+53","change_rate":"+22.2%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: FY2025年12月期は大型案件の剥落の影響はあるが、業界の成長を取り込み年率12％の売上成長を見込む、FY2025年12月期は下期での計上が増える見通し、メルコホールディングスとの資本業務提携の影響は未反映
- 重点施策: パートナーの深掘り・発掘、領域拡大、AI STORE LAB、パートナーの深掘/発掘、AI強化 SaaS強化、AI強化による商品機能の拡充、セールス・マーケティングの強化、顧客領域の拡大、ジェイ・ティー・エヌ社の買収について、ウォークスルー型店舗の商用化、韓国・ASEANへの展開（中〜長期）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":6250,"営業利益":300,"当期純利益":230},"revised_forecast":{"売上高":6247,"営業利益":305,"当期純利益":240},"change":{"売上高":"-3","営業利益":"+5","当期純利益":"+10"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競争激化、人材確保、技術開発の遅れ、情報漏えい・流出、法的規制
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「成長戦略の進捗」「2024年12月期連結業績サマリー」「業績予想 FY2025」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年〜 本格化 AI STORE事業」「韓国・ASEANへの展開（中〜長期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間として開始年度・最終年度を示す記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期の成長ストーリーに変更なし」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想は2025年2月14日に発表」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY2024/12期においては各取組が順調に進捗」「2025年12月期では事業本格化に向け更なる取り組みを継続予定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2025業績予想として「売上高 7,000」「営業利益 400」「営業利益率 5.7%」「当期純利益 294」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「FY2025業績予想表の「FY2024 実績」「FY2025 業績予想」「前期比増減額」「前期比増減率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 6,247」から「7,000」、「営業利益 305」から「400」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2024：1,737百万円」「FY2024：3,885百万円」「FY2024：239百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「早期にセールス・マーケティング100名体制を目指す」「短期的にまずは100名体制を構築する」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業界の成長を取り込み年率12％の売上成長を見込む」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上高は前年同期比＋20.3％の成長、計画対比においても達成」「営業利益は305百万円で着地」「営業利益の達成率102.0%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年12月期連結業績サマリーの「FY2024 業績予想」「FY2024 実績」「達成率」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度目標の変更または据え置きを説明する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「新規採用は14名だが新卒を中心とした一定の退職者と配置転換の影響で計画を下回り着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・株主資本コストへの言及なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「営業利益については人材への投資を継続」「展示会への出展や事例の積み上げなどの先行投資を継続」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準への言及なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規ビジネスで成長を加速」「2025年〜本格化 AI STORE事業」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AI STORE LAB」「GUARD-FORCE」「ジェイ・ティー・エヌ社の買収について」「早期にセールス・マーケティング100名体制を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2027年予測 1,626億円」「2027年予測 815億円」「出典：富士経済『DXを実現するセキュリティ関連技術・市場の将来展望2023』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「神奈川県を中心に監視カメラの施工等を含む電気工事・電気通信工事を行うJTN社を買収」「JTN買収に見込むシナジー」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025年〜 本格化」「韓国・ASEANへの展開（中〜長期）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年率12％の売上成長を見込む」「着地見通し」「100名体制を目指す」「継続予定」」）
