# セキュア（4264） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20250214576643
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2024年12月期は、物理セキュリティ需要の拡大や大型案件の寄与により、売上高・営業利益とも前年を上回った。2025年12月期も増収増益を計画しているが、メルコホールディングスとの資本業務提携の影響はまだ織り込んでいない。

## 会社が挙げた理由

SECURE ACは顔認証方式の採用増加による案件単価上昇と通常・大型案件の好調、SECURE VSはデータセンター・物流・ホテル向け大型案件による案件単価上昇、SECURE Analytics／その他は保守などのストック売上の積み上がりが寄与した。営業利益は増収効果と売上総利益率の改善が販管費増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":6247,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}
- 経常利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 純利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 売上総利益率: {"value":40.5,"unit":"%","yoy_change_pt":1.7}
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","yoy_change_pt":1.3}
- 販管費: {"value":2222,"unit":"百万円","売上高販管費率":35.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":294,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100,"営業利益":102,"経常利益":104.9,"当期純利益":104.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は業績予想通りに着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内9拠点、海外子会社1社、国内子会社1社","期中の出退店数":"2024年7月に札幌オフィスを開設"}
- 従業員数: {"人数":190,"単位":"名（連結、2024年12月末）","期中の増減":"セールス・マーケティング人員は新規採用14名だが、退職者と配置転換の影響で計画を下回った","採用計画":"セールス人員15〜25人の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":33.9,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メルコホールディングスとの資本業務提携および第三者割当による14.5億円の資金調達、CIA株式会社との資本業務提携、SECURE AI STORE LAB2.0の実証をイオンモール羽生店で開始、セールス人員向けの独自研修制度を構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率100.0%、営業利益102.0%、経常利益104.9%、当期純利益104.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は業績予想通りに着地」「営業利益は業績予想通りに着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024Q4はYoYで＋9.2%増収」、Q4売上高1,524百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・営業利益について「増収増益で着地」「高成長を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想は2024年5月14日発表」「売上高は業績予想通りに着地」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因分析に「増収効果410」「ミックス変化102」「人件費△276」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物理セキュリティに対する需要の拡大を取り込み」「通常・大型案件が好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SECURE AC、SECURE VS、SECURE Analytics／その他、SECURE ESの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比394百万円増。「人件費△276」「M&A関連費用△20」「のれん償却△29」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SECURE ESは「前期の大型案件の反動で減収」、営業利益要因として人件費△276百万円、M&A関連費用△20百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大型案件剥落の影響はあるが、業界の成長を取り込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大型案件剥落の影響」は記載されているが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期は前年同期比で減収減益」「上期にかけては前年同期比微増収も減益となる想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「中長期の成長ストーリー」への言及はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メルコホールディングスとの資本業務提携」「CIAとの資本業務提携」「イオンモール羽生店にて実証を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AC導入件数1,303件、VS導入件数4,436件、顔認証関連累計販売数9,900件以上、導入社数11,000社以上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AC導入件数は前年比117.5%、顔認証件数は前年比+26%、VS導入件数は前年比99.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証方式の採用が増えており、案件単価上昇」「件数は前年同期比+26%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月末時点 役職員数190名」「新規採用14名」「15〜25人の採用を継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内監視カメラ市場2027年予測1,626億円、入退室管理市場815億円、顔認証国内シェア48.6%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資金調達については「第三者割当による新株式発行」と記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 FY2024 33.9%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材への先行投資は継続」「R＆Dへの投資も継続」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明資料」で、業績ハイライト、業績見通し、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」や商品・サービス概要の掲載後、「業績ハイライト」「業績見通し」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高7,000百万円」「営業利益400百万円」と記載しつつ、「資本業務提携の影響は未反映」「大型案件剥落の影響はあるが」と説明。」）
