# セキュア（4264） 2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20250214575224
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回りました。あわせて、2025年12月期の通期業績予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

「SECURE AC」では大型案件の需要が想定以上に強く受注も好調だったこと、「SECURE VS」では監視カメラ需要の拡大を背景に案件が順調に進捗したことを挙げています。また、株式会社ジェイ・ティー・エヌの子会社化やCIA株式会社との資本業務提携なども記載しています。2025年12月期予想は、監視カメラ・入退室管理市場の成長見通しと現時点の経済活動状況を前提に算定しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":380,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":294,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":61.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：6,247百万円、営業利益：305百万円、経常利益：293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：240百万円、１株当たり当期純利益：50.53円
- 修正の理由: SECURE ACでは大型案件の需要が想定以上に強く受注も好調だった。SECURE VSでは監視カメラ需要の拡大を背景に中・小型案件、大型案件とも順調に進捗した。2025年12月期予想は現時点での経済活動状況を前提に算定している。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損 10,013千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」／「３．2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「売上高は「6,247」「20.3」、営業利益は「305」「62.7」、経常利益は「293」「67.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「240」「42.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 6,247 20.3」「営業利益 305 62.7」「経常利益 293 67.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2025年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 293 67.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 6,247 20.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年12月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益 294」、2024年12月期実績は「240」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 10,013」「特別損失合計 10,013」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件の需要は想定以上に強く受注も好調」「監視カメラに対する需要の拡大を背景に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SECURE AC（入退室管理システム）」「SECURE VS（監視カメラシステム）」「株式会社ジェイ・ティー・エヌ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の需要は想定以上に強く受注も好調」「監視カメラに対する需要の拡大」「株式会社ジェイ・ティー・エヌの全株式を取得し、子会社」「CIA株式会社と資本業務提携」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「監視カメラに対する需要の拡大を背景に」／「株式会社ジェイ・ティー・エヌの全株式を取得し、子会社」／「CIA株式会社と資本業務提携を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の需要は想定以上に強く受注も好調」「売上高、導入件数共に前年同期を大幅に上回る着地」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も成長を加速させることができるものと見込んでおります」／「2024年１月には、株式会社ジェイ・ティー・エヌの全株式を取得」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通常案件は当初の計画通りに順調に進捗」「大型案件の需要は想定以上に強く受注も好調」「中・小型案件、大型案件共に順調に進捗」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長を加速させることができるものと見込んでおります」「現時点での経済活動状況を前提として算定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
