# セキュア（4264） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20241113520695
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して売上高75.6%、営業利益96.6%まで進んだ。通期予想は売上高6250百万円、営業利益300百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

物理セキュリティ需要の拡大、大型案件によるSECURE ACの増収、SECURE ACの売上構成比上昇による売上総利益率の改善が増益要因となった。一方、人件費やM&A関連費用などの先行投資で販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4722,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 売上総利益率: 40.3%、前年同期比+1.5ポイント（38.8%から改善）
- 営業利益率: 6.1%、前年同期比+0.8ポイント（5.3%から改善）
- 販管費: {"value":1615,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（Q3実績は累計値とみられる数値のみ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.6%","営業利益":"96.6%","経常利益":"99.9%","当期純利益":"92.9%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り、順調に進捗
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":{"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}},"SECURE VS":{"売上高":{"value":2889,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}},"SECURE Analytics／その他":{"売上高":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":36}},"SECURE ES（エンジニアリングサービス）":{"売上高":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内9拠点、国内子会社1社、海外子会社1社","期中の出退店数":"2024年7月に札幌オフィスを開設。退店はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":194,"単位":"名（2024年9月末、連結）","期中の増減":"セールス・マーケティング人員は前期末比9名純増","採用計画":"15～25人の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 物理セキュリティ需要の拡大、Q4の広告・採用等の先行投資、FY2023と同程度の展示会投資を想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率32.0%の実績は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"監視カメラシステム市場":"2027年予測1626億円","入退室管理市場":"2027年予測815億円","顔認証国内シェア":"48.6%（2022年実績、3期連続No.1）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SECURE AI STORE LAB2.0でミニストップポケットおよびイオンモール羽生店の実証を開始、CIA株式会社との資本業務提携を開始、セールス人員向けの独自研修制度を構築、2024年7月に札幌オフィスを開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.6%、営業利益96.6%、経常利益99.9%、当期純利益92.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Q3の売上高及び営業利益は単独・累計ともに概ね計画通りに推移」「通期に向けて順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q3の売上高及び営業利益は単独・累計ともに概ね計画通り」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY2024Q3はYoYで+24.4%成長。売上・利益共に過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後業績予想は2024年5月14日に発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因分析」および「増収効、ミックス変化、人件費、関連費用、のれん、その他販管費」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型案件の影響で案件単価が上昇傾向」「販管費の増加は主に人件費増によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SECURE AC」「SECURE VS」「SECURE analytics」「SECURE ES」の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費1,615百万円、前年同期比+23.5%、人件費「前期比+25.5%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「導入件数は若干減少も、データセンター、物流、ホテル等への大型案件の影響で案件単価が上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物理セキュリティに対する需要の拡大を背景に」「Q4では広告・採用等の先行投資を行う想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4では広告・採用等の先行投資を行う想定」「通期に向けて順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イオンモール羽生店内にて実証を開始」「CIA社との資本業務提携を開始」「独自の研修制度を構築」「札幌オフィス開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「9,600件以上」「11,000社以上」「200社超」「48.6%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顔認証の件数は前年同期比+57%」「ストックが順調に積み上がっており」「導入件数は若干減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数は前年同期比+57%」「案件単価が上昇傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月末時点 役職員数194名」「前期末比で9名の純増」「15～25人の採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年予測1,626億円」「顔認証国内シェア48.6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率32.0%」は実績値であり、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告・採用等の先行投資」「FY2023と同程度の投資を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」「02 業績ハイライト」「03 業績見通し」「04 成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年率20％の売上成長を見込む」「先行投資を継続するも」「商用化を目指す」」）
