# セキュア（4264） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20240809570173
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね計画どおり進捗した。営業利益は、増収と売上総利益率の改善が販管費の増加を吸収し、前年同期比37百万円増となった。

## 会社が挙げた理由

物理セキュリティ需要の拡大、SECURE ACの大型案件による増収と売上総利益率の改善、SECURE ACの売上構成比上昇によるミックス改善が増益要因となった。一方、営業人員拡大による人件費増や、JTN社のM&A関連費用などの先行投資・販管費増があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3143,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 売上総利益率: {"value":41.3,"unit":"%","yoy_change_points":2.5}
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","yoy_change_points":0}
- 販管費: {"value":1060,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.3,"営業利益":79.4,"経常利益":82.8,"当期純利益":80.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: Q2の売上高及び営業利益は単独・累計ともに概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SECURE ACでは顔認証の導入件数が前年同期比68%増加し、付加価値化に伴い案件単価が上昇傾向
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内9拠点、海外子会社1拠点","期中の出退店数":"2024年7月に札幌オフィスを開設"}
- 従業員数: {"人数":195,"unit":"名（2024年6月末、連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"セールス・マーケティング人員を15～25人継続採用"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":32.8,"unit":"%（2024年12月期Q2実績）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SECURE AI STORE LAB2.0をセキュア、ミニストップ、NTT東日本、テルウェル東日本の4社共同で実証開始、CIA株式会社との資本業務提携を開始、2024年7月に札幌オフィスを開設、セールス人員向けの独自研修制度を構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.3%、営業利益79.4%、経常利益82.8%、当期純利益80.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Q2の売上高及び営業利益は単独・累計ともに概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q2単独では季節的な売上減少と先行投資による販管費増のため営業赤字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「累計では過去最高を更新」および「売上・利益共に過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は修正前250百万円、修正後300百万円、修正額+50百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」および「営業利益＋37百万円」の要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善」「案件単価が上昇傾向」「販管費の増加は主に人件費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績サマリーに各事業の売上高と前年同期比が記載され、利益は連結営業利益のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費840百万円から1,060百万円、営業人員拡大による人件費は前期比+27.9%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比+220百万円、+26.2%、人件費は前期比+27.9%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年率20％の売上成長」「FY2023と同程度の投資」「15～25人の採用を継続」「3か月～半年程度で寄与」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2を底に伸びていく見通し」「通期に向けて順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「成長戦略」であり、「中期経営計画」の目標値は示されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SECURE AI STORE LAB2.0」「CIA社との資本業務提携」「24年7月札幌オフィス開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AC導入件数625件、VS導入件数2,377件、導入クライアント10,800社以上、顔認証関連9,300件以上など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「件数は前年同期比+68%の増加」「10,800社以上の導入実績」「9,300件以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数は前年同期比+68%の増加」「案件単価が上昇傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数195名」「前期末比12名の純増」「15～25人の採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラ市場2027年予測1,626億円、入退室管理市場815億円、顔認証シェア48.6%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「B/Sサマリーに自己資本比率32.8%の実績を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「展示会等に対してはFY2023と同程度の投資を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「商品・サービスの概要」、後半に業績ハイライト・業績見通し・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示項目について「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年率20％の売上成長を見込む」「投資を想定」「着地見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明資料」」）
