# セキュア（4264） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20240513594015
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益を50百万円、経常利益を50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を40百万円、それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

2024年1月に完全子会社化した株式会社ジェイ・ティー・エヌの統合に関する費用等の見積もりを踏まえて利益額を修正した。単体事業は需要環境が好調である一方、大型案件の状況や成長に向けた先行投資を踏まえ、据え置きとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6250,"revised_forecast":6250,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":300,"change":50,"change_rate":"+20.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":280,"change":50,"change_rate":"+21.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":230,"change":40,"change_rate":"+21.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.15,"revised_forecast":48.38,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高 5,191百万円、営業利益 187百万円、経常利益 175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 168百万円、１株当たり当期純利益 35.67円（2023 年 12 月期）
- 修正の理由: 2024年1月に完全子会社化した株式会社ジェイ・ティー・エヌの統合に関して、費用等の見積もりを踏まえて利益額を修正した。単体事業は好調な需要環境にあるが、大型案件の状況や成長に向けた先行投資を踏まえ据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期における連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「50」、経常利益は「50」、親会社株主に帰属する当期純利益は「40」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「+20.0%」、経常利益「+21.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「+21.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0%」に対し、営業利益・経常利益・純利益の増減率はプラス」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「+21.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益300百万円、経常利益280百万円、純利益230百万円に対し、前期実績はそれぞれ187百万円、175百万円、168百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「単体事業においては…据え置きとしております」および売上高の前回予想・修正予想「6,250」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「費用等の見積もり」および「先行投資」としており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2024 年 1 月に完全子会社化した株式会社ジェイ・ティー・エヌの統合に関して」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ジェイ・ティー・エヌ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「費用等の見積もり」「好調な需要環境」「大型案件の状況」「成長に向けた先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、統合費用や先行投資ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式会社ジェイ・ティー・エヌの統合」「成長に向けた先行投資」「好調な需要環境」「大型案件の状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年 1 月に完全子会社化」「費用等の見積もり」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「統合に関して、費用等の見積もりを踏まえて利益額について修正」とあるが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「費用等の見積もりを踏まえて利益額について修正」「成長に向けた先行投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2024 年 1 月に完全子会社化した株式会社ジェイ・ティー・エヌの統合に関して」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長に向けた先行投資を踏まえ据え置きとしております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「株式会社ジェイ・ティー・エヌの統合」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年５月 14 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想を上方修正いたします」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
