# セキュア（4264） 2024年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20240513594013
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は大型案件の計上が相次ぎ、売上高・営業利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。JTNの連結効果を反映し、通期の営業利益以下の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

大型案件の計上、SECURE ACの売上構成比上昇による売上総利益率の改善、JTN社の連結効果が主な理由。販管費は営業人員拡大に伴う人件費増と、JTN買収関連費用により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 営業利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 経常利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}
- 純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}
- 売上総利益率: {"value":"43.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"14.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期10.4%"}
- 販管費: {"value":517,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,791百万円、売上総利益769百万円、販管費517百万円、営業利益252百万円、経常利益248百万円、税引前当期純利益248百万円、当期純利益198百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.7%","営業利益":"84.1%","経常利益":"88.9%","当期純利益":"86.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画対比でも好調な着地／計画対比で順調に進捗
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":635,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"SECURE VS":{"売上高":974,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"SECURE Analytics／その他":{"売上高":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"減収（前年同期比増減率は資料記載なし）"},"SECURE ES（JTN社事業）":{"売上高":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"新規連結のため比較なし"}}
- 増減要因の内訳: SECURE AC増収、SECURE VS増収、SECURE AC比率増によるミックス変化、先行投資（販管費増）、営業利益前年差+100百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顔認証案件の件数は前年同期比+68%。高付加価値化により案件あたり売上の拡大を期待
- 店舗数・拠点数: 国内8拠点、海外子会社1拠点。Q1の新設・閉鎖数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":182,"unit":"名（2024年3月末、連結）","期中の増減・採用計画":"セールス・マーケティング人員はQ1で2名純増、15～25人の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 通常案件は前年同様の伸びを期待、大型案件はFY2023と同程度を見込む、Q2は大型案件の計上タイミング等により前年と同程度の見込み、広告投資は前年並み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"29.6%（2024年12月期Q1）","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内監視カメラシステム市場：2027年予測1,626億円、国内入退室管理市場：2027年予測815億円、顔認証国内シェア：48.6%（2022年実績、数量ベース）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JTN社の完全子会社化・連結、NTT東日本グループのテルウェル東日本とのAI STORE LAB2.0共同実験、セールス人員向け独自研修制度の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高28.7%、営業利益84.1%、経常利益88.9%、当期純利益86.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画対比でも好調な着地」「計画対比で順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期連結業績サマリー」にQ1実績として売上高1,791百万円、営業利益252百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益共に過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益を250百万円から300百万円へ、経常利益を230百万円から280百万円へ上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因分析」および「増収効果および売上総利益率の改善効果により、営業利益は100百万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「SECURE AC比率増によるミックス変化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「SECURE AC」「SECURE VS」「SECURE Analytics／その他」「SECURE ES」の売上高を掲載。JTNについては売上高334百万円、営業利益84百万円等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費421百万円から517百万円、前年差+96百万円。「販管費の増加は主に人件費増」「1月に実施したM&Aの関連費用を支出」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SECURE Analytics／その他は52百万円から49百万円。「人件費増 前期比+25.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通常案件は前年同様の伸び」「大型案件はFY2023と同程度」「広告投資は前年並み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2は大型案件の計上タイミング等の影響で前年と同程度の見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月にJTN社を完全子会社化」「テルウェル東日本との共同実験を開始」「独自の研修制度を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AC導入件数334件、VS導入件数1,268件、導入クライアント10,000社以上、顔認証関連8,800件以上、販売パートナー200社超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顔認証件数「前年同期比+68%」、AC売上「+27.2%」、VS売上「+7.1%」、Analyticsは「大型案件の剥落の影響で減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数は前年同期比+68%」「案件あたりの売上の拡大が期待される」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末時点 役職員数182名」「Q1は2名の純増」「15～25人の採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラ市場2027年予測1,626億円、入退室管理市場815億円、顔認証国内シェア48.6%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第1四半期決算説明資料」、業績ハイライト・業績予想・成長戦略で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01会社概要、業績ハイライト、業績見通し、成長戦略、Appendixの構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年と同程度の見込み」「大型案件はFY2023と同程度を見込む」「拡大が期待される」」）
