# セキュア（4264） 2023年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20240214536667
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2023年12月期は、大型案件の納品や年末需要を取り込み、売上高が前年同期比53.4％増、営業利益が357百万円改善して黒字化した。先行投資やM&A関連費用で販管費は増えたが、売上・営業利益とも会社予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

大型案件の納品や年末の駆け込み需要を取り込んだことで増収となり、増収効果が営業利益を押し上げた。一方、営業人員拡大による人件費、展示会・研究開発などの戦略投資、M&A関連費用により販管費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":5191,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 営業利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 2,015百万円、売上総利益率38.8％、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 営業利益率: 3.6％、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: {"value":1827,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4,"unit":"％"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"101.8％","連結営業利益":"104.4％","連結経常利益":"106.3％","連結当期純利益":"116.4％","SECURE AC売上高":"109.0％","SECURE VS売上高":"98.5％","SECURE Analytics／その他売上高":"114.5％"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は業績予想を上回って着地。SECURE VSは計画に対して僅かに未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SECURE ACは導入件数1,109件、顔認証増加に伴う案件単価上昇。案件あたり売上の拡大を期待
- 店舗数・拠点数: 国内8拠点、海外子会社1社。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2023年12月末の連結役職員数154名。セールス・マーケティング人員は前期末比15名増、採用を継続。FY2024は15～25人の採用を継続
- 業績見通しの前提: 通常案件は前年同様の伸びを期待、大型案件はFY2023と同程度を見込む、広告投資は前年並みを想定、セールス・マーケティング人員を15～25人採用予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed。実績として自己資本比率37.2％、自己資本利益率18.1％を記載
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内監視カメラシステム市場は2026年予測1,278億円、国内入退室管理市場は2026年予測599億円、顔認証国内シェア48.6％（2022年実績）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジェイ・ティー・エヌ社を795百万円で買収（2024年1月5日）、NTT東日本グループのテルウェル東日本との共同実験を開始、SECURE AI STORE LAB2.0でウォークスルー型店舗の商用化に向けた実証実験を実施、セールス人員向けの独自研修制度を構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SECURE AC」109.0％、「SECURE VS」98.5％、「SECURE analytics/その他」114.5％、連結売上高101.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は業績予想を上回り着地」「営業利益は…業績予想を上回り着地」「計画に対して僅かに未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期売上推移とセールス・マーケティング人員の推移」はグラフ表示で、3か月単独の具体的数値は記載されていない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益共に過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果により営業利益は357百万円増」「人件費増」「戦略投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の納品、年末の駆け込み需要を取り込み」「ドラッグストアやコンビニ向け案件の受注拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SECURE AC、SECURE VS、SECURE Analytics／その他の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主に営業人員拡大による人件費増 前期比＋19.5％」「展示会やR&Dに関する戦略投資 前期比1.2倍」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「計画に対して僅かに未達」「成長に向けた先行投資はおおむね計画通り実施、M&A関連費用の支出によりその他販管費も増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通常案件は前年同様の伸び」「大型案件はFY2023と同程度」「広告投資は前年並み」「15～25人の採用を継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予想に関する記述には様々なリスクや不確実性が含まれている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2024の年間業績予想と取組方針の記載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「３つの成長戦略」「成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジェイ・ティー・エヌ社の買収」「テルウェル東日本との共同実験を開始」「SECURE AI STORE LAB2.0」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SECURE AC 導入件数1,109」「SECURE VS 導入件数4,482」「導入クライアント9,900社以上」「顔認証関連7,900件以上」「販売パートナー約200社超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SECURE AC導入件数「前年同期比115.5％」、SECURE VS導入件数「前年同期比160.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件単価も上昇」「件数は前年同期比＋44％の増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月末時点 役職員数：154名」「前期末対比で15名の増員」「15～25人の採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年予測1,278億円」「2026年予測599億円」「顔認証…シェア48.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価額795百万円（含むアドバイザリー費用等）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期決算説明資料」、目次「業績ハイライト」「業績見通し」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「会社概要」およびAppendixに対し、業績ハイライト・業績見通し・成長戦略が資料の主要部分を占める」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年率20％の売上成長を見込む」「広告投資は前年並みに留まる想定」「連結効果を現時点では未反映」」）
