# セキュア（4264） 2023年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20240214536402
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が前年同期比53.4％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字から黒字に転じた。あわせて、2024年12月期は増収増益となる通期予想を示している。

## 会社が挙げた理由

「SECURE AC」では小規模案件から中・大型案件へのシフトに取り組み、データセンター、工場、オフィスへの導入が順調に進んだ。「SECURE VS」でもシリーズ案件や中小型案件の導入が順調に推移したことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":190,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：5,191百万円、営業利益：187百万円、経常利益：175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：168百万円、１株当たり当期純利益：35.67円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失：3,920千円（2023年12月期）。前期には投資有価証券評価損13,477千円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年12月期の連結業績（2023年１月１日～2023年12月31日）」および「2024年12月期の連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年12月期は売上高5,191百万円、営業利益187百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益168百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比53.4％増。2022年12月期は営業損失169百万円、経常損失183百万円、親会社株主に帰属する当期純損失227百万円だったのに対し、2023年12月期は各利益が黒字。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年12月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は5,191,074千円（前年同期比53.4％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2022年12月期は営業損失169百万円、経常損失183百万円、親会社株主に帰属する当期純損失227百万円。2023年12月期は営業利益187百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益168百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2024年12月期の通期予想として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益を記載しているが、据え置きの記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　3,920千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「データセンターや工場、オフィスへの導入が順調に推移」「シリーズ案件の獲得や中小型案件の導入が順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SECURE AC（入退室管理システム）」「SECURE VS（監視カメラシステム）」「データセンターや工場、オフィス」「株式会社RECEPTIONIST」「NTT東日本グループ テルウェル東日本株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「SECURE AC」についての導入拡大の説明、および「SECURE VS」についてのシリーズ案件・中小型案件の導入拡大の説明。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「順調に推移」「着実に導入企業数を増加」などの定性的な説明で、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境について「経済活動の正常化が進み」と記載。会社の取り組みについて「小規模案件から中・大型案件へのシフトに取り組み」「協業し、サービス連携を開始」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「着実に導入企業数を増加」「概ね計画どおりに進捗」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も成長を加速させることができるものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高においては、『SECURE AC』では…導入が順調に推移」「『SECURE VS』では…導入が順調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」および「2024年１月５日付で当該株式の取得を完了」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業を中心とする専門人材の採用と育成」「24時間無人店舗向けパッケージの開発に着手」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績説明では案件獲得、導入拡大、協業、展示会出展などが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月14日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での経済活動状況を前提として算定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
