# セキュア（4264） 2023年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20231110585068
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高3,794百万円、営業利益201百万円となり、前年同期から大幅に増収・増益となった。第3四半期の実績を踏まえ、通期予想を売上高5,100百万円、営業利益180百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

通常案件が計画どおり進み、SECURE ACおよびSECURE VSの増収効果で営業利益が改善した。半導体不足による案件の期ズレは2022年度にほぼ解消した一方、Q4も採用、マーケティング、研究開発への先行投資を継続し、期末には棚卸資産の減損損失を計上する予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3794,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"39.8%水準","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":5.3,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1308,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: Q3単体でも黒字を達成したが、単独の売上高・利益額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"SECURE AC売上高":{"value":1350,"unit":"百万円"},"SECURE VS売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"SECURE Analytics／その他売上高":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.4,"営業利益":111.8,"経常利益":118.3,"純利益":112.4,"SECURE AC売上高":78.9,"SECURE VS売上高":72.2,"SECURE Analytics／その他売上高":86}
- 計画に対する自己評価: 通常案件は計画通り順調。SECURE Analytics／その他は計画を上回って着地。
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9},"SECURE VS":{"売上高":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6},"SECURE Analytics／その他":{"売上高":128,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}}
- 増減要因の内訳: SECURE AC増収、SECURE VS増収、SECURE VS比率増によるミックス変化、人件費の先行投資（前期比+18.9%）、新規事業に関する戦略投資（前期比1.4倍）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内8拠点、海外子会社1社","期中の出退店数":"名古屋、大宮、横浜、広島のオフィス開設。出店・退店数としての記載はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":151,"単位":"名（連結、2023年9月末）","期中の増減・採用計画":"通期で20名弱程度、または15～25人程度のセールス人員採用を想定"}
- 業績見通しの前提: 通常案件のリードは順調に増加、大型案件は2023年12月期と同水準の見込み、セールス人員を引き続き15～25人程度純増、営業人材の戦力化には1.5～2年程度を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":34,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"監視カメラシステム市場":{"value":1278,"unit":"億円（2026年予測）"},"入退室管理市場":{"value":599,"unit":"億円（2026年予測）"},"顔認証国内シェア":{"value":48.6,"unit":"%（2022年実績、入退室管理用途）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したレジレス無人決済店舗SECURE AI STORE LAB2.0を7月3日にオープン、営業人員向けの独自研修制度を構築、展示会への出展によるマーケティング投資、来期以降に向けたAI STOREやスタジアム等での無人決済活用の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.4%、営業利益111.8%、SECURE AC 78.9%、SECURE VS 72.2%、SECURE analytics／その他86.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「SECURE Analytics/その他」「計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q3単体でも黒字を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益共に過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Q3実績を踏まえて、業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果により営業利益は311百万円増の201百万円で着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通常案件は計画通り順調な成長」「SECURE AC 増収」「SECURE VS 増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SECURE AC、SECURE VS、SECURE analytics／その他の売上高実績と進捗率」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は1,308百万円」「前期比+18.9%」「新規事業に関する戦略投資 前期比1.4倍」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件は端境期となるも一般案件は順調」「自己資本比率34.0%、前期末比△8.3」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「15～25人程度のセールス人員の純増」「1.5～2年程度での戦力化」「2023年12月期と同水準の見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「棚卸資産の減損損失を計上予定」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4はQ3に引き続き採用やマーケティング、R＆D等への先行投資を継続」「期末決算にて棚卸資産の減損損失を計上予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SECURE AI STORE LAB2.0をオープン」「当社独自の研修制度を構築」「展示会に出展」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AC導入件数786件、VS導入件数3,357件、導入クライアント9,500社以上、顔認証7,400件以上、販売パートナー200社超、顔認証シェア48.6%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顔認証の導入数は前年同期比+20%」「導入実績9,500社以上」「顔認証関連サービス7,400件以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月末時点 役職員数：151名（連結）」「通期では計画通り20名弱程度の新規採用を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「監視カメラシステム市場 2026年予測1,278億円」「顔認証48.6%、3期連続No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率34.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用やマーケティング、R＆D等への先行投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」「商品・サービスの概要」「Appendix」と、業績ハイライト・業績見通しの構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益共に過去最高を更新」「大型案件は2023年12月期と同水準の見込み」「一定水準の増収増益を目指す」」）
