# セキュア（4264） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20230809539054
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、リプレイス案件や新規需要が想定を上回り、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。下期に採用やマーケティングなどの先行投資を予定しているため、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

リプレイス案件や新規需要が想定を上回ったこと、データセンター・大学・物流施設などへの領域拡大が進んだことにより増収となった。営業利益は増収効果が先行投資を上回った一方、人件費や戦略投資も実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2634,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"39.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":840,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400,"unit":"百万円"},"SECURE AC売上高":{"value":1250,"unit":"百万円"},"SECURE VS売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"SECURE Analytics/その他売上高":{"value":150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":95,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"59.9%","SECURE AC売上高":"60.2%","SECURE VS売上高":"59.8%","SECURE Analytics/その他売上高":"59.1%","営業利益":"154.7%","経常利益":"164.2%","当期純利益":"173.8%"}
- 計画に対する自己評価: 上期決算は会社計画対比上振れ
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":{"value":752,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+51.3%"},"SECURE VS":{"売上高":{"value":1793,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+82.6%"},"SECURE Analytics/その他":{"売上高":{"value":88,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+33.2%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内8拠点、海外子会社1社","期中の出退店数":"2023年4月に広島オフィスを開設"}
- 従業員数: {"人数":147,"単位":"人（連結、2023年6月末）","期中の増減":"新卒採用を含め前年末比15人増員","採用計画":"15～25人の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"監視カメラシステム市場（国内）":"2026年予測1,278億円","入退室管理市場（国内）":"2026年予測599億円","顔認証国内シェア率":"48.7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広島オフィスの開設、SECURE AI STORE LAB2.0のグランドオープン、AIを活用したレジレス・無人店舗の実証実験、データセンター・大学・物流施設など新領域への展開、韓国・ASEANへの海外展開構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「SECURE AC 60.2%、SECURE VS 59.8%、SECURE analytics/その他 59.1%、営業利益 154.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期決算は会社計画対比上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q2累計売上高」「Q2累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年Q2はYoYで+70%成長。売上・利益共に過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果により営業利益は236百万円増の201百万円で着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リプレイス案件や新規需要が想定を上回り」」「物流施設・店舗の需要も堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SECURE AC、SECURE VS、SECURE analytics/その他の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増 前期比+19.2%」「新規事業に関する戦略投資 前期比1.5倍」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益は201百万円の黒字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年率30%の売上成長を見込む」「1～1.5年程度での戦力化」「50～60百万円の販管費増を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際に投下される費用の見通しが不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は投資を予定」「下期にかけて実際に投下される費用の見通しが不透明」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の目標記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月に広島オフィスを開設」「SECURE AI STORE LAB2.0をグランドオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入社数9,100社以上」「顔認証関連…7,100件以上」「顔認証…シェア48.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顔認証の導入数は前年同期比+17%の増加」「前年末比で15人の増員」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月末時点 役職員数：147名（連結）」「前年末比で15人の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年予測1,278億円」「顔認証…当社シェア48.7%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率40.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業に関する戦略投資 前期比1.5倍」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」「02 業績ハイライト」「03 業績見通し」「04 成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年率30%の売上成長を見込む」「投資を予定」「費用の見通しが不透明」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を実施しつつ黒字化を計画」」）
