# セキュア（4264） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20230511567338
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2023年12月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は300百万円、営業利益・経常利益は各30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は25百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

リプレイス案件や期末の需要が想定を上回り、第1四半期決算が会社計画を上振れしたため、上期見通しの上振れ分を従来予想に上積みした。下期は先行投資と景気の不透明感を踏まえ、従来予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,100","revised_forecast":"4,400","change":"300","change_rate":"+7.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"100","revised_forecast":"130","change":"30","change_rate":"+30.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"90","revised_forecast":"120","change":"30","change_rate":"+33.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"70","revised_forecast":"95","change":"25","change_rate":"+35.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"14.83","revised_forecast":"20.13","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: {"売上高":"3,384百万円","営業利益":"△169百万円","経常利益":"△183百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△227百万円","１株当たり当期純利益":"△48.52円銭"}
- 修正の理由: リプレイス案件や期末の需要が想定を上回り、第１四半期決算が会社計画対比で上振れした状況を踏まえ、上期見通しの上振れ分を従来予想に上積みした。下期は先行投資と景気の不透明感を踏まえ、従来予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表いたしました 2023 年 12 月期における連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．当期の連結業績予想数値の修正（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」および「通期の連結業績予想を上方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「300」、営業利益「30」、経常利益「30」、親会社株主に帰属する当期純利益「25」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） +7.3% +30.0% +33.3% +35.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「+7.3%」、営業利益「+30.0%」、経常利益「+33.3%」、純利益「+35.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「+35.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「+7.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の純利益「95」、前期連結実績の純利益「△227」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期に関しては先行投資と景気の不透明感を踏まえ状況の変化等は見込んでおらず、従来予想を据え置きとしております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「リプレイス案件や期末の需要」「先行投資と景気の不透明感」としており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リプレイス案件や期末の需要が想定を上回り第１四半期決算が会社計画対比で上振れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リプレイス案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リプレイス案件や期末の需要」「下期に関しては先行投資と景気の不透明感」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、修正理由には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因「期末の需要」「景気の不透明感」、会社側の要因「先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期決算」「上期見通し」「下期に関しては」と記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「状況の変化等は見込んでおらず」と記載されているが、要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リプレイス案件や期末の需要が想定を上回り第１四半期決算が会社計画対比で上振れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は「リプレイス案件や期末の需要」「先行投資と景気の不透明感」であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期に関しては先行投資と景気の不透明感を踏まえ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「リプレイス案件」「期末の需要」「先行投資」「景気の不透明感」が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年５月 12 日」、対象期間「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」、理由に「第１四半期決算」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出し、業績予想表、修正理由のいずれにも配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想を上方修正いたします」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
