# セキュア（4264） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20230327537097
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2022年度実績を踏まえ、2023年12月期の売上高4,100百万円、営業利益100百万円などの業績計画と、既存事業の拡大・Retail DX・海外展開からなる成長戦略を示した。既存計画の取り下げや最終年度目標の引き下げではなく、年次の事業計画を更新している。

## 会社が挙げた理由

半導体等の影響による期ズレが2022年度でほぼ解消されたため売上高の年率20％成長を見込み、更なる売上成長に向けた先行投資を実施しつつ黒字化を計画している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: FY2023（2023年12月期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2022実績 3,384","revised_forecast":"FY2023計画 4,100","change":"+715","change_rate":"+21.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY2022実績 △169","revised_forecast":"FY2023計画 100","change":"+269","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"FY2023計画 2.4%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"FY2022実績 △227","revised_forecast":"FY2023計画 70","change":"+297","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 半導体等の影響による期ズレは2022年度でほぼ解消されたとの前提。その他の為替レート、原材料価格、市場成長率等の数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: パートナーの深掘・発掘＋AI強化・SaaS化、既存パートナーの育成、新規パートナーの獲得、AI強化による商品機能の拡充、SaaS系サービスの販売強化、事業基盤の強化、事業領域の拡大、AI STORE LABにおける進捗、韓国・ASEANへの展開（中～長期）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"FY2022業績予想：売上高3,150、営業利益△180","revised_forecast":"FY2022実績：売上高3,384、営業利益△169","change":"売上高+234、営業利益+11","change_rate":"売上高の達成率107.4%、営業利益の増減率はnot_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題「事業計画及び成長可能性に関する事項」および「業績予想 2023年12月期」「FY2023 業績予想」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「業績予想 2023年12月期」「FY2023 業績予想」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2023 計画」の記載はあるが、複数年度の計画期間を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「半導体等の影響による期ズレは2022年度でほぼ解消されたことで、年率20％の売上成長を見込む」とあるが、既存計画の見直し・取り下げとの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想は2023年2月14日に発表」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「FY2022の「業績予想」「累計実績」とFY2023の「計画」を並べているほか、「2022年にSTEP 1としての実証実験を終え」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2023計画として「売上高4,100」「営業利益100」「営業利益率2.4%」「当期純利益70」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2021 実績」「FY2022 実績」「FY2023 計画」を並べた業績予想表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高3,384」「FY2023計画4,100」「前期比増減率+21.1%」、「営業利益△169」から「100」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SECURE AC 1,200」「SECURE VS 2,750」「SECURE analytics／その他 150」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「15～25人の採用を継続」「今後2年間で、札幌・仙台・名古屋・広島に営業所を順次開設予定」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「半導体等の影響による期ズレは2022年度でほぼ解消された」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「FY2022売上高の「達成率107.4%」、ACの「計画を下回る」、VSの「計画以上で着地」、Analyticsの「計画を上回って着地」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「P/Lサマリーの「FY2022 業績予想」「FY2022 累計実績」「増減額」「増減率」「達成率」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「FY2023の業績計画は示されているが、従前の最終年度目標との継続・変更を説明する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「SECURE ACについて「商品構成の変化により計画を下回る」「オフィス市況の影響等により前年比減少」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長に向けて戦略的かつ規律ある先行投資」「人件費」「戦略費＝広告宣伝費・研究開発費等」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は40％台を維持」とあるが、計画上の数値目標としての記載ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「3つの成長戦略」として「既存ビジネス」「Retail DX」「海外展開」を掲げ、「新規事業・海外展開での拡大」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AI STORE LAB」「AiFi社と業務提携」「LINE株式会社」「韓国・ASEAN」「営業人員数50人」「今後2年間で…営業所を順次開設予定」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2026年予測 1,278億円」「2026年予測 599億円」「2025年予測 2,226億円」「出典：富士経済」「出典：IDC Japan」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AiFi社と業務提携」「共同で無人店舗ソリューションの開発に取り組む」「ヘッドウォータースとの協業強化」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2022年にSTEP 1としての実証実験を終え」「第2回実証実験…にて実施予定」「韓国・ASEANへの展開（中～長期）」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年率20％の売上成長を見込む」「黒字化を計画」「営業所を順次開設予定」「進出に取り組む計画」。」）
