# セキュア（4264） 2022年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20230213509556
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2022年12月期は売上高がほぼ横ばいにとどまる一方、営業人員や新規事業への先行投資で営業赤字となった。2023年12月期は売上高の約21％増加と黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

半導体不足や中国ロックダウンによる納期遅れ、需要調整が売上に影響した一方、成長に向けた人件費・戦略費などの先行投資により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":3384,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-227,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"38.8%","前年同期比の増減ポイント":"△0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"△5.0%","前年同期比の増減ポイント":"△9.6ポイント（FY2021 4.6%からの差）"}
- 販管費: {"value":1481,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高比較として、FY2022のQ1〜Q4をセグメント別に図示。FY2022下期売上高は1,838百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4100,"unit":"百万円"},"SECURE AC売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"SECURE VS売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"SECURE Analytics／その他売上高":{"value":150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"107.4%（FY2022業績予想に対する達成率）","SECURE AC売上高":"93.7%","SECURE VS売上高":"114.0%","SECURE Analytics／その他売上高":"119.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を上回る。SECURE ACは計画を下回り、SECURE VSとSECURE Analytics／その他は計画を上回った。
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":984,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"SECURE VS":{"売上高":2268,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"SECURE Analytics／その他":{"売上高":131,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SECURE ACは導入件数が前年比微減となった一方、顔認証の需要増により単価が上昇。SECURE VSは導入件数が前年の121.9%。
- 店舗数・拠点数: 国内6拠点、海外子会社1社。名古屋に営業拠点を開設。2023年1月に横浜オフィス・大宮オフィスを開設。店舗数はnot_disclosed。
- 従業員数: 2022年12月末の役職員数126名（連結）。参考資料の従業員数は113人。セールス・マーケティング人材は2021年末27名から2022年末50名程度。
- 業績見通しの前提: 2023年12月期の売上高成長率は前期比21.1%計画、営業人員は3か月〜半年程度で寄与し始め、1〜1.5年程度で習熟を想定、FY2022に採用した営業人員はFY2023下期頃から本格貢献を期待
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内監視カメラシステム市場は2026年予測1,278億円、国内入退室管理市場は2026年予測599億円。顔認証国内シェアは48.7%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールス・マーケティング人材の増員、札幌・仙台・名古屋・広島への営業所開設計画、データセンター・物流施設など新分野への営業展開、AI STORE LABの事業化・サービス化、既存事業でのAI・SaaS強化、韓国・ASEANへの海外展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高107.4%、SECURE AC 93.7%、SECURE VS 114.0%、SECURE analytics／その他119.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「AC売上高の達成率93.7%、VS114.0%、Analytics／その他119.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高比較」および「FY2021 Q1、FY2022 Q1」から「Q4」までの図。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は2022年8月10日修正発表」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」で営業利益の前期比△325百万円、人件費前期比17.4%、戦略費前期比2.4倍を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費増加により△325百万円の減益」「人件費」「戦略費」の先行投資。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SECURE AC、SECURE VS、SECURE analytics／その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主に営業人員拡大による人件費増 前期比+17.4%」「新規事業に関する戦略投資 前期比2.4倍」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ACは計画93.7%、VSは前期比△3.2%、営業利益は前期比△325百万円、人件費は前期比17.4%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「売上高前期比21.1%、営業人員は3か月〜半年で寄与、1〜1.5年程度で習熟。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2023下期頃から本格貢献を期待」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「3つの成長戦略」「成長イメージ」は掲載されているが、中期経営計画の目標値は記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI STORE LAB…サービス化へ向け開発を加速」「札幌・仙台・名古屋・広島に営業所を順次開設予定」「韓国・ASEANへの展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AC導入960件、VS導入2,798件、営業人員50名程度、導入クライアント8,000社以上、顔認証6,400件以上、シェア48.7%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AC導入件数99.3%、VS導入件数121.9%、営業人員は27名から50名程度。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入件数は…前年比微減」「顔認証の需要増により単価上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月末時点 役職員数：126名（連結）」「2021年末27名→2022年末…50名程度」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラ市場2026年予測1,278億円、入退室管理市場599億円、顔認証シェア48.7%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期決算説明資料」、業績サマリー、業績推移、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・商品サービスの説明に加え、決算サマリー、P/L、セグメント別業績、業績予想を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年率20％の売上成長を見込む」「黒字化を計画」「本格貢献を期待」。」）
