# セキュア（4264） 2022年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20221111563705
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

第3四半期累計は、半導体不足や中国ロックダウンによる納期遅れ、需要調整の影響で減収となり、営業損益は前年の黒字から赤字に転じた。一方、成長投資として人件費や戦略費を増やしている。

## 会社が挙げた理由

半導体不足や中国ロックダウンによる部材納入の遅延、大口顧客の需要調整・案件の期ズレにより売上が減少した。加えて、成長のための先行投資として人件費や戦略費などの販売管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2374,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"40.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-4.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1061,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-195,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":-195,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-245,"unit":"百万円"},"SECURE AC売上高":{"value":1050,"unit":"百万円"},"SECURE VS売上高":{"value":1990,"unit":"百万円"},"SECURE Analytics／その他売上高":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.4%","SECURE AC":"65.9%","SECURE VS":"79.4%","SECURE Analytics／その他":"92.7%"}
- 計画に対する自己評価: SECURE ACは計画比で遅れ、SECURE VSとSECURE Analytics／その他はおおむね計画通り
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":{"value":692,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1,"導入件数":{"value":683,"unit":"件"}},"SECURE VS":{"売上高":{"value":1580,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-8.9,"導入件数":{"value":1969,"unit":"件"}},"SECURE Analytics／その他":{"売上高":{"value":101,"unit":"百万円"},"yoy_pct":42.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SECURE ACは導入件数683件（前年の70.7%水準）だが、顔認証が好調で単価上昇。SECURE VSは導入件数1,969件（前年の85.8%水準）。
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内6拠点、海外子会社1社","期中の出退店数":"名古屋に営業拠点を開設"}
- 従業員数: {"人数":112,"単位":"名","時点":"2022年9月末","期中の増減・採用計画":"セールス・マーケティング人材を2021年末27名から2022年末50名程度へ増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績41.2%は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"監視カメラシステム市場":"2023年予測1,051億円","入退室管理市場":"2023年予測628億円","顔認証国内シェア":"51.7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールス・マーケティング人材の大幅増員、札幌・仙台・名古屋・広島への営業所展開、データセンターや物流施設など新分野への営業展開、AI STORE LABの事業化・サービス化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率75.4%、SECURE AC 65.9%、SECURE VS 79.4%、SECURE analytics／その他92.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「SECURE AC…計画比でも遅れ」「SECURE VS…おおむね計画通りに進捗」「SECURE Analytics／その他…おおむね計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーおよびP/L表は「第3四半期累計実績」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は2022年8月10日修正発表」「業績予想の修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「需要調整（－）△350百万円」「期ズレ（－）△180百万円」「期ズレ（－）△50百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格高騰等の影響」「半導体不足」「仕入価格上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「SECURE AC、SECURE VS、SECURE analytics／その他の売上高実績と業績予想・進捗率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費1,061百万円、前年同期比+208百万円・+24.5%、人件費+16.1%、戦略費+91.0%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△130百万円、営業利益前年同期比△246百万円、需要調整△350百万円、期ズレ△180百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期は一部回復もみられる」「通期では…減収の見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「SECURE VSの需要調整△350百万円、期ズレ△180百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4は前年同期比でACは微増、VSは横ばいを見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「札幌・仙台・名古屋・広島に営業所を順次開設予定」「AI STOREを事業化へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入企業数7,500社以上、顔認証関連6,000件以上、シェア51.7%、販売パートナー200社超、セールス人員47名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「セールス人員1.7倍」「AC導入件数は前年の70％」「VS導入件数は前年の85％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入件数は…前年の70％の水準にとどまるが、顔認証が好調で単価上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：112名（連結）」「2022年末はほぼ倍増の50名程度へ増員予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラ市場2023年予測1,051億円、入退室管理市場628億円、顔認証国内シェア51.7%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率41.2%」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための先行投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「商品・サービスの概要」「導入事例」「市場規模」などのページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減収の見通し」「増員予定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「セールス人員1.7倍」「AC…前年の70％」「VS…前年の85％」。」）
