# セキュア（4264） 2022年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20220810517077
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、半導体不足や中国ロックダウンによる納期遅れ、大口案件の需要調整などで減収となり、営業赤字に転じた。これを受け、通期業績予想を売上高・利益とも下方修正した。

## 会社が挙げた理由

資材価格高騰等の影響による大口顧客の需要調整、半導体不足や中国のロックダウンによる大型案件の納期調整の影響。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1545,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 営業利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"41.6%","前年同期比の増減ポイント":"+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-2.3%","前年同期比の増減ポイント":"-9.9ポイント"}
- 販管費: {"value":677,"unit":"百万円","売上高販管費率":"43.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"SECURE AC売上高":{"value":1050,"unit":"百万円"},"SECURE VS売上高":{"value":1990,"unit":"百万円"},"SECURE Analytics／その他売上高":{"value":110,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-195,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":-195,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-245,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.4%","SECURE AC":"45.2%","SECURE VS":"39.0%","SECURE Analytics／その他":"60.5%","営業利益":"-21.9%","経常利益":"-24.3%","税引前当期純利益":"-24.3%","当期純利益":"-74.2%"}
- 計画に対する自己評価: SECURE VSは前年同期比、計画比ともに出遅れ。SECURE Analytics／その他はおおむね計画通り。SECURE ACは導入が計画通りに進捗。
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":{"value":497,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+2.0%"},"SECURE VS":{"売上高":{"value":982,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-21.1%"},"SECURE Analytics／その他":{"売上高":{"value":66,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+17.5%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"SECURE VS減収":"減益要因、金額は図中で個別記載なし","総利益率改善":"増益要因、金額は図中で個別記載なし","SECURE AC比率増":"増益要因、金額は図中で個別記載なし","人件費増加":"+14.8%","戦略費増加":"+49.0%"},"業績予想修正":{"SECURE AC期ズレ":-50,"SECURE VS需要調整":-350,"SECURE VS期ズレ":-180}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SECURE ACは導入件数498件、売上高497百万円で、売上高・単価ともに前年比で増加。
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内6拠点、海外子会社1社","期中の出退店数":"名古屋に営業拠点を開設"}
- 従業員数: {"人数":110,"単位":"名（連結、2022年6月末）","期中の増減・採用計画":"セールス・マーケティング人材を2021年末27名から2022年末50名程度へ増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"SECURE ACの期ズレ":-50,"SECURE VSの需要調整":-350,"SECURE VSの期ズレ":-180}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"顔認証国内シェア":"51.7%","監視カメラシステム市場2023年予測":"1,051億円","入退室管理市場2023年予測":"628億円","セキュリティ市場2023年予測":"1兆147億円","国内IoT市場2023年予測":"10兆4000億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールス・マーケティング人材の大幅増員、今後2年間で札幌・仙台・名古屋・広島に営業所を順次開設、データセンターや物流施設など新分野への営業展開、AI STOREの事業化に向けた開発・社内体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率41.4%、SECURE AC45.2%、SECURE VS39.0%、SECURE analytics／その他60.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「SECURE VSは前年同期比、計画比ともに出遅れ」「SECURE analytics／その他はおおむね計画通りに進捗」「各商品の導入は計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「P/Lの表の実績欄は「FY2022 Q2累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「売上高は△580百万円の3,150百万円に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（Q2累計）」およびSECURE VSの「需要調整（－）△350百万円」「期ズレ（－）△180百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SECURE VSの前年同期比減収の影響により△171百万円の減益」「大口顧客の需要調整」「大型案件の納期調整」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「SECURE AC、VS、Analytics／その他の売上高が表に記載され、利益は連結営業利益のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費677百万円、前年同期比+114百万円、人件費+14.8%、戦略費+49.0%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△13.6%、営業利益△34百万円、SECURE VS需要調整△350百万円、期ズレ△180百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q3-Q4は前年同期比で横ばいの見通し」「通期の見通しは減収」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「需要調整（－）△350百万円」「期ズレ（－）△180百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3はACとVSは横ばい、Q4はACが増収でVSは減収を見込む」「下期は全体では横ばいの見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「３つの重点アクション」「札幌・仙台・名古屋・広島に営業所を順次開設予定」「AI STOREを事業化へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入クライアント7,500社、顔認証関連6,000件、顔認証国内シェア51.7%、販売パートナー200社超、AC498件、VS1,290件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「7,500社突破」「6,000件突破」「営業人員1.5倍」「導入件数は中小型案件が引き続き牽引し増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入件数は前年の51％の水準に到達」「売上高・単価ともに前年比で増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：110名（連結）」「2021年末27名→2022年末はほぼ倍増の50名程度へ増員予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顔認証国内シェアは50%以上」「当社シェア51.7%」「監視カメラシステム市場2023年予測1,051億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第２四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「当社の特徴と強み」「商品・サービスの概要」「参考資料 各種サービスの詳細・導入事例」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「Q3は…見込む」「通期の見通しは減収」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
