# セキュア（4264） 2022年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20220512544169
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、前年にあった大型案件の反動で売上高が減少し、人件費・研究開発費の増加で営業利益も大幅に減少した。一方、入退室管理システムの伸長で売上総利益と売上総利益率は改善し、通期計画に対しては概ね想定どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型案件があった反動で監視カメラシステムの売上が減少した一方、入退室管理システムの売上が伸長して総利益率が改善した。営業利益は、人件費および研究開発費の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.7}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.4}
- 売上総利益率: {"value":"44.5%","前年同期比増減ポイント":"+5.4pt（前期から）"}
- 営業利益率: {"value":"3.3%","前年同期比増減ポイント":"-6.5pt"}
- 販管費: {"value":334,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高811百万円、売上総利益361百万円、販管費334百万円、営業利益26百万円、経常利益25百万円、税引前利益25百万円、当期純利益21百万円。いずれもFY2022 Q1実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3730,"unit":"百万円"},"SECURE AC売上高":{"value":1100,"unit":"百万円"},"SECURE VS売上高":{"value":2520,"unit":"百万円"},"SECURE Analytics／その他売上高":{"value":110,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":118,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.8%","SECURE AC売上高":"27.6%","SECURE VS売上高":"18.7%","SECURE Analytics／その他売上高":"32.8%","営業利益":"16.6%","経常利益":"16.6%","当期純利益":"18.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比でおおむね想定通り。売上総利益はSECURE ACが順調で計画通り。各セグメントもおおむね計画通りの進捗。
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":{"value":304,"unit":"百万円"},"yoy_pct":23.6},"SECURE VS":{"売上高":{"value":471,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-27.6},"SECURE Analytics／その他":{"売上高":{"value":36,"unit":"百万円"},"yoy_pct":53.6}}
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期比減少額は△64百万円。要因としてSECURE VSの反動減、SECURE AC売上増、総利益率改善、人件費増加（1.2倍）、研究開発費増加（2.4倍）を示しているが、各要因の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内6拠点、海外子会社1社。2022年2月に名古屋拠点を開設。今後2年間で札幌・仙台・名古屋・広島に営業所を順次開設予定。店舗数はnot_disclosed。
- 従業員数: 2021年12月末時点98名。セールス・マーケティング人材を2021年末27名から2022年末にほぼ倍増の50名程度へ増員予定。
- 業績見通しの前提: FY2022は10%成長を見込む。新型コロナウイルスの影響により四半期単位で業績が変動しやすい状況が継続する見通し。為替・原材料価格・金利の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率はFY2022 Q1実績53.3%（前期比+3.7pt）。ROE・ROIC・D／Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内監視カメラシステム市場は2023年予測1,051億円、国内入退室管理市場は2023年予測628億円。顔認証国内シェア率は51.7%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールス・マーケティング人材の大幅増員、Security System Labでの専門性強化、札幌・仙台・名古屋・広島への営業所展開、データセンター・物流施設等への営業展開、AI Store Labの事業化に向けた開発加速と社内体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.8%、SECURE AC27.6%、SECURE VS18.7%、SECURE analytics／その他32.8%、営業利益16.6%、当期純利益18.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画比ではおおむね想定通りに進捗」「売上総利益は、SECURE ACが順調で計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 Q1実績」売上高811百万円、営業利益26百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「7,000社突破」「顔認証国内シェア51.7%、No.1獲得」とあるが、過去最高更新とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想は「2022年2月10日発表」と記載されているが、修正・据え置きとは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は△64百万円の減益」。要因として「人件費増加（1.2倍）」「研究開発費増加（2.4倍）」等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費および研究開発費の増加により、営業利益は△64百万円の減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SECURE AC、SECURE VS、SECURE Analytics／その他の各売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費334百万円、前年同期比26.4%。「人件費増加（1.2倍）」「研究開発費増加（2.4倍）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SECURE VSは前年同期比△180百万円、営業利益は△64百万円。大型案件の反動、人件費・研究開発費の増加を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY2022は10％成長を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルスによる納品後ろ倒しの可能性を記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2は横ばいの見通し」「下期は反動もあり前年同期比で増収の見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略や2022年度の重点アクションは記載されているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セールス・マーケティング人材を…50名程度へ増員予定」「今後2年間で…営業所を順次開設予定」「AI Storeを事業化へ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入クライアント7,000社超、顔認証関連5,800件超、シェア51.7%、販売パートナー200社超、AC・VS導入件数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「導入件数は前年の40％の水準」「導入件数は…順調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入件数や導入社数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月末時点 社員数：98名」「2021年末27名→2022年末は…50名程度へ増員予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラ市場2023年予測1,051億円、入退室管理市場628億円、顔認証国内シェア51.7%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率FY2022 Q1実績53.3%を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費および研究開発費の積極投入」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、P/L、業績推移、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「当社の特徴と強み」「商品・サービスの概要」「導入事例」等を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY2022は10％成長を見込む」「営業所を順次開設予定」「後ろ倒しの可能性が増加」。」）
