# セキュア（4264） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20220325510720
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

既存の物理セキュリティ事業を軸に、パートナー開拓・AI／SaaS強化、AI STORE LABの収益化、韓国・ASEAN展開という成長方針を示した。併せて、FY2022の売上高3,730百万円、営業利益160百万円などの業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

非接触ニーズやDXの加速、物理セキュリティ市場・AI関連市場の成長を取り込むため、既存事業の拡大に加えてAI・SaaS、新規事業、海外展開を進めるとしている。また、FY2022は将来成長のための人材・開発投資を積極的に行い、本社オフィス拡張に伴う特別損失が発生するため、当期純利益は減益となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,378（FY2021実績）","revised_forecast":"3,730（FY2022業績予想）","change":"351","change_rate":"10.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"155（FY2021実績）","revised_forecast":"160（FY2022業績予想）","change":"4","change_rate":"2.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4.6%（FY2021実績）","revised_forecast":"4.3%（FY2022業績予想）","change":"△0.3pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"131（FY2021実績）","revised_forecast":"118（FY2022業績予想）","change":"△13","change_rate":"△10.3%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"18.3%（FY2021実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 監視カメラシステム市場は1,051億円、入退室管理市場は628億円（いずれも2023年予測）。AI関連市場は2,226億円、顔・表情認識市場は470億円（いずれも2025年予測）。また、非接触ニーズやDXの加速を成長機会としている。
- 重点施策: 既存ビジネス、パートナーの深掘・発掘＋AI強化・SaaS化、Retail DX、AI STORE LABの収益化、海外展開、韓国・ASEANへの展開（中〜長期）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,380百万円、営業利益150百万円、当期純利益126百万円（FY2021業績予想）","revised_forecast":"売上高3,378百万円、営業利益155百万円、当期純利益131百万円（FY2021実績）","change":"売上高△2百万円、営業利益＋5百万円、当期純利益＋5百万円","change_rate":"売上高達成率100.0%、営業利益達成率103.6%、当期純利益達成率104.1%","unit":"百万円（達成率は％）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: IoT市場10兆4000億円、セキュリティ市場1兆147億円、監視カメラシステム・入退室管理市場1,679億円（2023年予測）。監視カメラシステム市場1,051億円、入退室管理市場628億円（2023年予測）。AI関連市場2,226億円、顔・表情認識市場470億円（2025年予測）。出典：IDC Japan『国内IoT市場予測』、富士経済『2020セキュリティ関連市場の将来展望』、富士キメラ総研に基づき当社で作成。
- 認識するリスク: 競争激化（新規参入、価格競争）、人材確保（人材獲得競争）、技術開発の遅れ、情報漏えい・流出、法的規制（個人情報・プライバシーに関するAI活用規制）、オフィスマーケットの停滞、顧客事情による遅延・延期・中止、サプライチェーンの寸断
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年3月（年月日の記載なし）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「本文の見出しは「成長戦略」「業績予想」であり、「３つの成長戦略」として既存ビジネス、Retail DX、海外展開を記載しているが、計画に対する動きは明記していない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2022年夏頃まで実証実験終了」「2022年以降順次実施予定」「中〜長期」といった個別の時期はあるが、計画全体の期間は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「AI STORE LABについては「2022年夏頃まで」、領域拡大については「2022年以降順次実施予定」とあるが、計画期間の開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「成長戦略」「FY2022業績予想」の説明はあるが、計画の見直し・取り下げを示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2022業績予想は、10.4%の増収と2.9%の営業増益を計画」と記載されているが、業績予想の修正とは記載されていない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2022業績予想として「売上高3,730」「営業利益160」「営業利益率4.3%」「当期純利益118」を記載している。ROEはFY2021実績18.3%のみである。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2021 実績」「FY2022 業績予想」「前期比（FY2021比較）」の表に、売上高・営業利益・当期純利益などの数値を並べている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「FY2022業績予想は、10.4%の増収と2.9%の営業増益を計画」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「FY2022業績予想表に、SECURE AC 1,100百万円、SECURE VS 2,520百万円、SECURE analytics 110百万円を記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「6,500社突破（2021年12月末時点）」「5,000件突破（2021年12月末時点）」と実績を記載しているが、将来目標としては記載していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「監視カメラシステム市場（国内）2023年予測1,051億円」「入退室管理市場（国内）2023年予測628億円」「AI関連市場2025年予測2,226億円」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「業績予想比ではほぼ計画通りに着地」とし、売上高100.0%、営業利益103.6%、当期純利益104.1%などの達成率を記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「P/Lサマリーに「FY2021業績予想」「FY2021実績」「達成率」を指標ごとに並べている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はFY2022業績予想と成長戦略を記載しているが、従前の最終年度目標の扱いについて記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「SECURE ACの達成率97.9%、売上総利益97.7%などは記載されているが、未達原因を項目別に説明する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトにはROE18.3%や自己資本比率49.6%の記載はあるが、資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務ハイライト、成長戦略、業績予想に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「将来成長のための先行投資（人材や開発投資等）を積極的に実施」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「B/Sサマリーに「自己資本比率49.6％」「有利子負債476百万円」とFY2021実績を記載しているが、目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトにはP/L、B/S、キャッシュフロー、ROE等の記載があるが、PBR・株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「成長イメージに「AI STORE事業」「新規事業による成長」と記載し、「AI STORE LABの収益化」を成長戦略として掲げている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AI STORE LABの収益化」「AI Store OS ver1.0のリリース」「SECURE ACのSaaS強化」「SECURE VSのSaaS強化」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：IDC Japan『国内IoT市場予測』」「富士経済『2020セキュリティ関連市場の将来展望』」「出典：富士キメラ総研に基づき当社で作成」と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「パートナー企業との新サービスの共同開発も推進する」「パートナー企業と連携」と記載しているが、M&Aへの言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Step 1 2022年夏頃まで実証実験終了」「Step 2 機能毎にパッケージ化してリリース」「Step 3 AI Store OS ver1.0のリリース」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続的な拡大を見込む」「サービスをサブスクリプション形式でビジネスを展開予定」「韓国・ASEANへの展開（中〜長期）」「2022年以降順次実施予定」と記載している。」）
