# セキュア（4264） 2021年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20220209585283
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

2021年12月期は、監視カメラシステムを中心に売上高が伸び、売上高・営業利益とも過去最高となった。2022年12月期は増収増益を計画する一方、先行投資と本社オフィス拡張に伴う特別損失により、純利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期は、コロナ対応サービスの拡充や新規顧客の獲得により導入件数が増加し、SECURE VSの売上増が全体を牽引した。営業利益は増収効果が大きく、販管費のコントロールも寄与した。2022年12月期は、人材・開発投資を積極化するほか、本社オフィス拡張に伴う特別損失が純利益を押し下げる見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":3378,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"4.4倍"}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"5.4倍"}
- 純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"4.0倍"}
- 売上総利益率: {"value":39.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.3}
- 販管費: {"value":1165,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2022年12月期","売上高":{"value":3730,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.3,"unit":"%"},"経常利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"SECURE AC":{"value":1100,"unit":"百万円"},"SECURE VS":{"value":2520,"unit":"百万円"},"SECURE Analytics/その他":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.0%","SECURE AC":"97.9%","SECURE VS":"100.9%","SECURE Analytics/その他":"99.7%","売上総利益":"97.7%","販売管理費":"97.0%","営業利益":"103.6%","経常利益":"104.3%","当期純利益":"104.1%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想比ではほぼ計画通りに着地
- セグメント別実績: {"SECURE AC":{"売上高":{"value":938,"unit":"百万円"},"前年同期比":"11.1%"},"SECURE VS":{"売上高":{"value":2343,"unit":"百万円"},"前年同期比":"24.3%"},"SECURE Analytics/その他":{"売上高":{"value":95,"unit":"百万円"},"前年同期比":"61.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増加":"前期比119百万円増","増収効果":"金額非開示","人件費増・業務委託費増等":"金額非開示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内5拠点、海外子会社1社","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":98,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"2022年末にセールス・マーケティング人材を27名から50名程度へ増員予定"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響が2022年度も継続する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"監視カメラシステム市場":"2023年予測1,051億円","入退室管理市場":"2023年予測628億円","顔認証国内シェア":"51.7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールス・マーケティング人材を2022年末に50名程度へ増員予定、札幌・仙台・名古屋・広島に今後2年間で営業所を順次開設予定、データセンターや物流施設など新分野へ営業展開、AI Store Labのサービス化・事業化に向けた開発と社内体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「SECURE AC 97.9%、SECURE VS 100.9%、SECURE analytics/その他 99.7%、営業利益 103.6%などの達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想比ではほぼ計画通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期の売上推移」のグラフは掲載されているが、単独四半期の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は、増収効果が大きく前期比1.2億円の増益」「販管費の増加は、成長投資である人材関連費等の増加による」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ対応のサービス拡充や新規採用獲得により導入件数が増加」「SECURE VSは、小売関係やフィットネス等の需要が堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「SECURE AC、SECURE VS、SECURE Analytics/その他の売上高を記載。セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 1,165百万円」「人件費増 業務委託費増等」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上構成の変化により利益率が若干低下」「本社オフィス拡張に伴う特別損失発生により、当期純利益は減益となる見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「FY2022も影響は継続する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予想に関する記述には様々なリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後2年間で、札幌・仙台・名古屋・広島に営業所を順次開設予定」「AI Storeを事業化へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入社数6,500社突破」「SECURE AC導入件数966件」「SECURE VS導入件数2,296件」「顔認証関連累計販売数5,000件突破」「顔認証国内シェア51.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SECURE AC導入件数「+6.5%」、SECURE VS導入件数「+12.8%」、導入社数「6,500社突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入件数は記載されているが、客単価・販売単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月末時点 社員数：98名」「2021年末27名→2022年末はほぼ倍増の50名程度へ増員予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「監視カメラシステム市場「2023年予測1,051億円」、入退室管理市場「2023年予測628億円」、顔認証国内シェア「51.7%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期決算説明資料」で、業績サマリーや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」「当社の特徴と強み」などの定型的な会社・事業紹介ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高を更新」「当期純利益は減益となる見込み」「営業所を順次開設予定」「追加投資も検討」」）
