# セキュア（4264） 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4264/disclosure/20211227561193
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4264

## 何が変わったか

東京証券取引所マザーズへの新規上場に伴う株式発行・売出しなどにより、谷口辰成氏、谷口喆成氏、谷口才成氏の3名が、親会社以外の支配株主に該当しなくなりました。

## 会社が挙げた理由

新規上場に伴う公募による新株式の発行、引受人の買取引受による株式売出し、オーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出しにより、支配株主に該当しなくなったためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2021年12月27日（異動日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社セキュア、谷口辰成氏、谷口喆成氏、谷口才成氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2021年12月27日付けで、当社株式の東京証券取引所マザーズへの新規上場に伴う公募による新株式の発行、引受人の買取引受による株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出しにより、以下に記載する株主が親会社以外の支配株主に該当しないこととなりました。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: この親会社以外の支配株主の異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 谷口辰成氏：2021年11月22日現在、直接所有分4,950個（11.95%）、合算対象分22,410個（54.11%）、計27,360個（66.06%）。谷口喆成氏：同日現在、直接所有分4,515個（10.90%）、合算対象分22,845個（55.16%）、計27,360個（66.06%）。谷口才成氏：同日現在、直接所有分4,500個（10.87%）、合算対象分22,860個（55.20%）、計27,360個（66.06%）。
- 異動後の議決権所有割合: 谷口辰成氏：2021年12月27日現在、直接所有分3,647個（7.94%）、合算対象分21,610個（47.07%）、計25,257個（55.02%）。谷口喆成氏：同日現在、直接所有分4,215個（9.18%）、合算対象分21,042個（45.84%）、計25,257個（55.02%）。谷口才成氏：同日現在、直接所有分4,200個（9.15%）、合算対象分21,057個（45.87%）、計25,257個（55.02%）。なお、谷口辰成氏の異動後の数値は、2022年1月28日を期限としてＳＭＢＣ日興証券株式会社に貸し出した1,003個（100,300株）を除いて算出。
- 今後の見通し: この親会社以外の支配株主の異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「この親会社以外の支配株主の異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に与える特筆すべき事項はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「親会社以外の支配株主である谷口辰成氏、谷口喆成氏および谷口才成氏が、以下のとおり親会社以外の支配株主に該当しないこととなります」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「１．異動に至る経緯」「２．異動する支配株主の概要」「３．異動前後における当該株主の議決権の数」「４．今後の見通し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「この親会社以外の支配株主の異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える特筆すべき事項はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月27日付で、当社の親会社以外の支配株主である谷口辰成氏、谷口喆成氏および谷口才成氏が、以下のとおり親会社以外の支配株主に該当しないこととなります」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「谷口辰成氏、谷口喆成氏および谷口才成氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2021年11月22日現在）」「異動後（2021年12月27日現在）」「計27,360個（66.06%）」「計25,257個（55.02%）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2021年12月27日付けで、以下に記載する株主が親会社以外の支配株主に該当しないこととなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　この親会社以外の支配株主の異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「１．異動に至る経緯」「２．異動する支配株主の概要」「３．異動前後における当該株主の議決権の数」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「親会社以外の支配株主に該当しないこととなります」「該当しないこととなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「新規上場に伴う公募による新株式の発行、引受人の買取引受による株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「谷口辰成氏」「谷口喆成氏」「谷口才成氏」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「１．異動に至る経緯」「２．異動する支配株主の概要」「４．今後の見通し」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社株式の東京証券取引所マザーズへの新規上場に伴う公募による新株式の発行」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「２．異動する支配株主の概要」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し　この親会社以外の支配株主の異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はありません。」」）
