# サスメド（4263） 2027年6月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4263/disclosure/20261106567428
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4263

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期は、Medcleの保険収載に伴うマイルストン収益などにより事業収益227百万円を計上した一方、人件費・研究開発費・本社移転費用・プロモーション費用などの影響で営業損失61百万円となった。Medcleの販売促進、治療用アプリの開発、臨床試験システムの稼働実績拡大を重点施策として進めている。

## 会社が挙げた理由

事業収益はMedcleの保険収載に伴うマイルストン収益を計上した。営業損失は、人件費、研究開発費、本社移転費用、プロモーション費用などの影響による。DTxプラットフォーム事業の損失は、一部案件のシステム利用期間終了に伴う収益減少と研究開発費の増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":838,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-461,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"事業収益":"27.2%","営業利益":"--%","Medcle採用医療機関数":"19.4%","Medcle月間処方数":"1.4%","研究開発費":"16.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DTxプロダクト事業":{"事業収益":{"value":200,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":128,"unit":"百万円"}},"DTxプラットフォーム事業":{"事業収益":{"value":26,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-16,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":51,"unit":"名","時点":"2026年11月時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Medcleの販売促進を自社単独で本格展開、複数の外部パートナーとのプロモーション協業を検討、不眠症疾患啓発サイト「眠りの道しるべ」を開設、SUSMED SourceDataSyncを活用した承認申請実績をもとに提案活動を展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「事業収益の達成率27.2%、Medcle採用医療機関数19.4%、Medcle月間処方数1.4%、研究開発費16.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年6月期 第1四半期累計」として事業収益227百万円、営業損失61百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ブロックチェーン技術を活用した企業治験の結果に基づく医薬品の製造販売承認の取得は世界初」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「人件費や研究開発費、本社移転費用、プロモーション費用等の影響」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「DTxプロダクト事業では、Medcleの保険収載に伴うマイルストン収益として2億円を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「事業収益」と「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費や研究開発費、本社移転費用、プロモーション費用等の影響により、営業損失は61百万円」。研究開発費は73百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失61百万円、DTxプラットフォーム事業のセグメント利益△16百万円。一部案件の利用期間終了による収益減少と研究開発費増加を要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「免責事項で「一定の前提・仮定のもとに作成」とし、金利、通貨為替変動などをリスクとして列挙。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動、開発計画・製品化の遅延などを記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2027年6月期の重点施策と第1四半期業績を扱っており、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「複数の外部パートナーとのプロモーション協業を積極的に検討中」「不眠症疾患啓発サイト『眠りの道しるべ』を開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「採用医療機関数194軒、月間処方数27回/月、開発パイプライン11件、契約案件数11件、特許取得数34件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「開発パイプライン件数は2026年6月期11件・当期11件、契約案件数は15件・11件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「Medcleの月間処方数27回/月と保険償還価格24,100円は別々に記載されているが、実績売上の単価・数量分解ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数51名（2026年11月時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ターゲット市場規模880億円、潜在市場規模3,940億円、SAM420億円超。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は第1四半期累計73百万円、通期予算435百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年6月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン」「会社概要」「経営陣略歴」の頁がある一方、業績ハイライト、重点施策、セグメント業績を複数頁で説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「一定の前提・仮定のもとに作成」「可能性があります」「正確なものであることを保証するものではありません」。」）
