# サスメド（4263） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4263/disclosure/20260917537915
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/4263

## 何が変わったか

2026年9月時点の事業計画を更新し、治療用アプリと臨床試験支援を軸に、複数のDTxパイプラインや新規領域への展開を示した。Medcleは2026年6月に販売を始め、塩野義製薬との販売提携を終了して、今後は自社単独で収益を計上する形に変わった。

## 会社が挙げた理由

複数事業展開による収益基盤の確立と、医療・製薬のDXニーズにマッチした事業機会を挙げている。なお、塩野義製薬との販売提携契約を終了した理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: DTxグローバル市場は2025年から2034年にかけてCAGR 23.6%で成長し、2034年に$67.5 Bilに達する見込み。不眠障害用アプリの保険償還価格は24,100円。ACP市場の試算では1TWD=4.5JPYを使用。
- 重点施策: 治療用アプリによる新たな医療ソリューション、医薬品・医療機器開発のプラットフォーマー、各疾患領域KOLや国立機関との強固なリレーション、医療・製薬のDXと連動する広大な事業ポテンシャル、治療用アプリ開発、臨床試験支援、新たな事業領域、複数事業展開による収益基盤の確立
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: DTxグローバル市場は2034年に$67.5 Bil、2025～2034年のCAGRは23.6%（Fortune Business Insights, Digital Therapeutics Market Size, July 2026）。不眠障害治療用アプリの国内ターゲット市場は880億円、潜在市場は3,940億円、SAMは420億円超。主なパイプラインの国内市場規模は、乳がん患者運動療法72億円、ACP309億円、腎臓リハビリ660億円。出典としてMSD製薬、厚生労働省、nishikawa睡眠白書、Fortune Business Insights等を記載。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題：「事業計画及び成長可能性に関する事項」／「2026年9月」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資料には「2026年9月現在」や「2025年から2034年にかけて」の市場予測はあるが、会社計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月」／会社計画の開始年度・最終年度の記載なし」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「販売提携契約を終了」「当社単独での収益計上へ変更」とあるが、契約終了の理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正、売上高予想、営業利益予想に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年6月より医療機関への営業活動を開始」／「2億円を受領」／「塩野義製薬株式会社との販売提携契約を終了」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「売上高目標、営業利益目標、ROE、ROIC等の目標表はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「ターゲット市場規模：880億円」「SAMは420億円超」などは市場推計であり、会社の業績目標ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「会社の売上高・利益の直近実績と最終年度目標の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「治療用アプリ開発」「臨床試験支援」等の事業説明はあるが、セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「複数のDTxパイプライン」「患者数等」の記載はあるが、非財務目標としての目標値・達成時期はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年から2034年にかけてCAGR 23.6%」／「保険償還価格24,100円」／「1TWD=4.5JPY」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標、実績、達成率に関する記載なし」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「企業治験進行中」「検証的試験を開始」などの現状記載はあるが、計画との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の引き下げ・引き上げ・維持に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達、計画未達の原因に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「アプリ開発に要する初期投資をQDTx®の活用によりさらに低減」とあるが、投資計画額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価、時価総額に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな領域への展開を計画」／「《新たな事業領域》例）レジストリ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle」／「QDTx®」／「SUSMED SourceDataSync®」／「SMD401」「SMD403」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2034年に$67.5 Bil」／「ターゲット市場規模：880億円」／「SAMは420億円超」／「Fortune Business Insights, July 2026」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開発パートナー」「販売提携契約」の記載はあるが、M&Aに関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年9月」「2026年6月」「2026年8月」の出来事は記載されているが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始」／「市場規模（推計）」／「達する見込み」／「当社試算」」）
