# サスメド（4263） 「サスメド　不眠障害用アプリ　Medcle」保険収載了承のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4263/disclosure/20260513527911
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4263

## 何が変わったか

不眠障害用アプリ「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle」について、公的医療保険への収載が了承された。2026年6月1日に保険適用・発売を予定している。

## 会社が挙げた理由

不眠障害の患者に対し、CBT-Iを治療原理とする非薬物治療を新たな選択肢として提供するため。既存治療で効果が不十分または安全性等の理由で使用できない患者群への治療方法の改善も理由として説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サスメド 不眠障害用アプリ Medcle
- 相手先: 厚生労働省、中央社会保険医療協議会総会
- 相手先の概要: 厚生労働省は行政機関。中央社会保険医療協議会総会は厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会の総会。
- 当社との関係: 当社が製造販売承認を取得し、保険適用希望書を提出した関係。厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会総会で保険収載が了承された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 償還価格 24,100円。準用技術料はB005-14プログラム医療機器等指導管理料90点、導入期加算50点。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（保険適用年月日、発売予定日）
- 適用分野: 不眠障害の治療。CBT-Iを治療原理とした非薬物治療。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 承認番号 30500BZX00033000。保険適用年月日 2026年6月1日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 9週間にわたって使用するスマートフォンアプリ。
- 定量的な効果: 9週間のアプリ利用により不眠症状に対する治療効果を実現することを目的とする。治療介入終了後も不眠の改善効果が持続することが示されている。数値化された改善率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期の業績への影響は現在精査中。今後の販売動向等を踏まえて速やかに開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「保険収載予定日である６月１日の発売を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「中央社会保険医療協議会総会において、保険収載が了承されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「保険適用年月日 2026 年６月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年９月２日付で…製造販売承認事項一部変更承認を取得し」「同年９月４日に…保険適用希望書を提出しておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「保険収載予定日である６月１日の発売を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「保険収載が了承されました」「発売を予定しております」「現在精査中であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省」「厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会総会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「保険収載が了承されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会総会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「厚生労働省」「中央社会保険医療協議会総会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「保険収載と製造販売業者の記載はあるが、導入先の実名記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「償還価格 24,100 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「承認番号 30500BZX00033000」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保険適用年月日 2026 年６月１日」「償還価格 24,100 円」「９週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の販売動向等を踏まえて速やかに開示する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026 年６月期の業績に与える影響につきましては、現在精査中であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「６月１日の発売を予定」「償還価格 24,100 円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「サスメド 不眠障害用アプリ Medcle」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これらとは異なる治療選択肢として新たに導入することを目指して開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製造販売業者 サスメド株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「製造販売業者 サスメド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「不眠障害領域におけるプログラム医療機器として日本国内で初めて公的医療保険の適用を受けました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内で初めて公的医療保険の適用を受けました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売日に向けて準備を進めてまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「薬物治療や対面式 CBT-I とは区別し、これらとは異なる治療選択肢」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売名 サスメド 不眠障害用アプリ Medcle」「一般的名称 不眠障害用プログラム」「承認番号 30500BZX00033000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 サスメド株式会社」「（コード番号：4263 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな治療選択肢」「日本国内で初めて公的医療保険の適用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「治療効果が表れるまでに一定の期間は要します」「業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
