# サスメド（4263） 2026年6月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4263/disclosure/20260508519524
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4263

## 何が変わったか

第3四半期累計の事業収益は、あすか製薬とのマイルストン収益1億円などにより230百万円となった。一方、営業損失は345百万円で、複数の治療用アプリ開発や臨床試験システムの進捗も示された。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業収益について「マイルストン収益の貢献やDTxプラットフォームの成長」によるものと説明している。SMD106では次の開発段階に進むことで合意し、マイルストン収益1億円を第3四半期に計上した。また、営業損失については費用構造に大きな変化はないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-345,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":49,"単位":"名","時点":"2026年5月時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不眠障害治療用アプリの販売開始に向けた保険適用希望書の提出と販売計画の立案、SMD403の耳鳴り治療用アプリで検証的試験を開始、SMD105の乳がん切除後疼痛症候群向けアプリで探索的試験を実施、Heartseed社の企業治験への臨床試験システム提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計で230百万円を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「マイルストン収益として1億円を受領（第3四半期に収益計上）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業収益はマイルストン収益の貢献やDTxプラットフォームの成長により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「DTxプロダクト事業 事業収益100百万円、セグメント利益△56百万円」「DTxプラットフォーム事業 事業収益130百万円、セグメント利益76百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用の構造に大きな変化はなく」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損失は345百万円で着地」「費用の構造に大きな変化はなく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」「開発計画・製品化の遅延」などのリスク記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SMD403で検証的試験を開始」「Heartseed社の企業治験へ提供開始」「保険適用希望書の提出を完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「開発パイプライン件数12件」「契約案件数15件」「特許取得数31件」「プロジェクト採択数21件」「共同研究数24社・機関」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関するKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 49名（2026年5月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ターゲット市場規模：〜1,000億円」「潜在市場規模：〜3,500億円」「SAM 400億円〜」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 171百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業領域概要」「業績ハイライト」「重点施策の進捗状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する見通し」「予想」「目標」「計画」「見込み」「可能性」」）
