# サスメド（4263） 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4263/disclosure/20260507518087
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4263

## 何が変わったか

第3四半期累計の事業収益は前年同期比44.9％減の230百万円となり、営業損失は147百万円から345百万円へ拡大しました。通期業績予想は、不眠障害用アプリの収益を合理的に算定できないとして公表していません。

## 会社が挙げた理由

DTxプロダクト事業では保険収載・製品上市の準備中で、販売段階のプロダクトはまだありません。一方、DTxプラットフォーム事業は継続利用に支えられ収益が安定的に推移しました。また、営業キャッシュ・フローが継続してマイナスで、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る見込みのため、工具器具備品の減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 営業利益: {"value":-345,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △19.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":95.3,"前期末":96}
- 総資産: {"value":4223,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4108,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"現時点で合理的な業績予想の算定が困難であるため公表していない"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5936,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2510,"unit":"千円","対象資産":"本社の全社資産（工具器具備品）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":7747,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":6389,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2510,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":26,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年4月20日開催の取締役会で、本社移転に伴う内装設備工事等の実施を決議。投資予定額は92,400千円で、2026年6月から着工予定。2026年6月期への影響は軽微、2027年6月期への影響は現時点で精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 16868100
- 期末自己株式数: 6154
- 業績の増減要因: DTxプロダクト事業の事業収益は300,000千円から100,000千円に減少し、DTxプラットフォーム事業は継続利用に支えられ118,482千円から130,742千円に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、公表しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期の業績予想…公表しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「事業収益230,742千円（前年同四半期は418,482千円）」「営業損失345,128千円（前年同四半期は147,417千円の損失）」「四半期純損失332,424千円（前年同四半期は145,729千円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「当第3四半期累計は事業収益230,742千円、営業損失345,128千円、前年同期は事業収益418,482千円、営業損失147,417千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△345,128」「経常損失（△）△341,174」「四半期純損失（△）△332,424」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で本アプリの収益を合理的に算定することが困難であることから開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当「0.00」、2026年6月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「14,137千円」、特別損失合計「2,537千円」、営業損失「345,128千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」「工具器具備品 2,510千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTxプロダクト事業はセグメント損失56,431千円（前年は172,276千円の利益）、DTxプラットフォーム事業はセグメント利益76,130千円（前年は15,963千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の事業収益230,742千円・営業損失345,128千円、前年同期の事業収益418,482千円・営業損失147,417千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期95.3％、2025年6月期96.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「当社は営業キャッシュ・フローが継続してマイナスとなり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「機械学習自動分析システムの提供…継続利用に支えられ、収益は安定的に推移しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「保険収載と製品の上市に向けた準備を進めております」「検証的試験を開始することになりました」「提案活動を積極的に展開しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で本アプリの収益を合理的に算定することが困難」「開示が可能となった時点で速やかに開示いたします」「現時点において精査中」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」、事業収益「230,742千円」、営業損失「345,128千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後、保険点数が確定し業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間と前第3四半期累計期間について、事業収益・営業損失等の比較数値が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月20日開催の取締役会において、本社移転に伴う内装設備工事等を実施することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
