# サスメド（4263） 耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」の検証的試験開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4263/disclosure/20260507517925
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4263

## 何が変わったか

杏林製薬とサスメドは、耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123/SMD403」の検証的試験（治験）を開始する。試験完了後、杏林製薬は日本国内で承認申請を行う予定。

## 会社が挙げた理由

苦痛を伴う慢性耳鳴患者に対する本アプリの有効性・安全性を評価し、耳鳴に苦しむ患者に新たな治療選択肢を提供することを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KRP-DT123/SMD403、耳鳴治療用アプリ
- 相手先: サスメド株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：上野太郎。デジタル医療を推進する研究開発型企業で、不眠障害などの治療用アプリ開発や臨床開発支援システムを提供。
- 当社との関係: 杏林製薬とサスメドが本アプリを共同開発。杏林製薬は疾患領域の知見、臨床開発力、販売力を提供し、サスメドは治療用アプリの開発プラットフォーム、臨床試験システム、研究開発ノウハウを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 苦痛を伴う慢性耳鳴患者の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 本アプリを16週間使用した時の有効性及び安全性を評価
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 耳鳴診療ガイドライン（一般社団法人日本聴覚医学会）、国内における耳鳴診療に関するWEB実態調査（Audiology Japan 67:548-557, 2024）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「検証的試験(治験)を開始することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月7日」／「検証的試験(治験)を開始することとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開始することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開始することとなりました」／「試験完了後…承認申請を行う予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することとなりました」／「承認申請を行う予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サスメド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「杏林製薬とサスメドが共同で開発している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：上野太郎」／「デジタル医療を推進する研究開発型企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「杏林製薬とサスメドが共同で開発している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「杏林製薬とサスメドが共同で開発している」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本アプリを16週間使用した時の有効性及び安全性を評価」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「耳鳴診療ガイドライン 一般社団法人 日本聴覚医学会」／「Audiology Japan 67:548-557, 2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「本アプリを16週間使用した時」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな治療選択肢を提供できることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険適用を目指した治療用アプリ」／「承認申請を行う予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「苦痛を伴う慢性耳鳴患者を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本アプリを開発することにより…新たな治療選択肢を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「杏林製薬とサスメドが共同で開発している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「杏林製薬株式会社」「サスメド株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現在耳鳴を対象に承認されている治療用アプリはありません」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「杏林製薬は日本国内において本アプリの承認申請を行う予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在耳鳴を対象に承認されている治療用アプリはありません」／「薬物療法が最も多く選択」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KRP-DT123/SMD403」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「有効性及び安全性を評価する多施設共同ランダム化二重盲検比較試験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験完了後…承認申請を行う予定」／「宣伝・広告を目的とするものではありません」」）
