# ニフティライフスタイル（4262） “探す”から“AIが伴走する”体験へ。ニフティ不動産、条件入力不要の新感覚  住まい探し「SUMAI発掘ナビ」の先行トライアルを開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20260716594995
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

ニフティ不動産で、生成AIが利用者の閲覧行動などから好みを推定し、物件探しから比較・判断まで支援する「SUMAI発掘ナビ」の先行トライアルを公開し、実証実験を始めた。

## 会社が挙げた理由

物件情報や検索条件が多いことで、自分に合う住まいを絞り込むことが難しくなっている課題に対応し、住んだ後の暮らしまで見据えた意思決定を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SUMAI発掘ナビ、ニフティ不動産
- 相手先: 株式会社ACSHU、株式会社GiRAFFE＆Co.
- 相手先の概要: ACSHUおよびGiRAFFE＆Co.の所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細は記載なし。ACSHUは最先端AI技術、GiRAFFE＆Co.は戦略的な企画力を有すると記載。
- 当社との関係: ACSHUとの包括的パートナーシップ合意に基づく共同開発プロジェクト。GiRAFFE＆Co.も企画面で共同開発に関与。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月16日（ACSHUとの包括的パートナーシップ合意の発表日。合意書の締結日自体は明記なし）
- 提供開始日: 2026年7月16日（トライアル版を公開、実証実験を開始。実績）
- 適用分野: 住まい探し・不動産物件検索・住宅関連費用や生活費の比較検討
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 物件情報1,400万件以上（2026年3月現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ニフティ不動産の物件情報1,400万件以上（2026年3月現在）。SUMAI発掘ナビの利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構（2025年5月期『不動産物件サイトにおける市場調査』）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「トライアル版として公開し、実証実験を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「ACSHUとの包括的パートナーシップ合意に基づく共同開発プロジェクト」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日」「トライアル版として公開し、実証実験を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本取り組みは、2026年7月16日に発表した…共同開発プロジェクトの第1弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月16日」「トライアル版として公開し、実証実験を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行トライアル」「実証実験」「実現を目指す」「アップデートを検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ACSHU」「株式会社GiRAFFE＆Co.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「包括的パートナーシップ合意に基づく共同開発プロジェクト」「ACSHUの最先端AI技術と、株式会社GiRAFFE＆Co.の戦略的な企画力を…融合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ACSHUの最先端AI技術」「GiRAFFE＆Co.の戦略的な企画力」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「包括的パートナーシップ合意に基づく共同開発プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザーの皆様からのフィードバックを募集」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「物件情報1,400万件以上（2026年3月現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「物件情報数1,400万件以上（2026年3月現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「相談・伴走型サービスへの進化を目指します」「エコシステムの構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主力サービス『ニフティ不動産』において」「サービス『SUMAI発掘ナビ』をトライアル版として公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主力サービス『ニフティ不動産』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIを活用した次世代の住まい探しサービス『SUMAI発掘ナビ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「包括的パートナーシップ合意に基づく共同開発プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社」「主力サービス『ニフティ不動産』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「掲載物件情報数・こだわり条件数No.1」「調査概要：2025年5月期…調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の不動産物件情報検索プラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「フィードバックを募集いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの検索では出会えなかった選択肢」「テキスト入力やチャットの往復といった手間をかけることなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SUMAI発掘ナビ：https://myhome.nifty.com/sumai-agent/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な選択肢」「次世代の住まい探しサービス」「大きな挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「先行トライアル」「実証実験」「提案ロジックや利便性のさらなるチューニングを行ってまいります」」）
