# ニフティライフスタイル（4262） ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ（募集事項の決定等に関するお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20260616572211
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

当社および子会社の役員・従業員54名に対し、ストックオプションとして新株予約権750個を発行する募集事項を決定した。新株予約権1個につき普通株式100株、合計で最大75,000株を取得できる。

## 会社が挙げた理由

業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式75,000株を上限（新株予約権750個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償。行使価額および行使時の払込金額は2026年7月1日に決定予定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の行使価額は、割当日の属する月の前月の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日における終値を下回る場合は当該終値。具体的な金額は2026年7月1日に決定予定。平均株価に対するプレミアムは5%。
- 行使価額: 当初行使価額は、2026年6月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額と割当日終値のいずれか高い金額。株式分割・併合、時価を下回る募集株式発行等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2029年6月17日","終了日":"2034年6月16日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"750個（割当予定数。申込みがない場合等は減少）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡による取得には当社取締役会の承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合または取締役会で決議された場合。新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合、または死亡した場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割等に応じて付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月17日開催の第9回定時株主総会で『ストックオプションとして新株予約権を発行する件』が承認可決され、本日開催の取締役会で募集事項を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ることを目的とする。具体的な業績・財務への影響額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権の募集事項を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式75,000株を上限とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「募集事項を決定し…募集をすること等につき…決議いたしました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同種発行の反復に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」「その他未定の部分は…2026年7月1日に決定する予定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして…割り当てる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプションとして…発行するものであります」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「計54名 750個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使に際して出資される財産の価額…未定」「2026年7月1日に決定する予定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「各算式により調整された行使価額」「株式分割又は株式併合…募集株式の発行又は自己株式の処分」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月17日開催の当社第9回定時株主総会において承認可決」」）
