# ニフティライフスタイル（4262） ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20260514532825
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

会社が、取締役・執行役員・従業員および子会社の取締役・従業員向けに、最大750個のストックオプション（新株予約権）を発行する議案を株主総会に付議することを決めた。発行には株主総会での承認が必要で、権利行使により最大75,000株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社および当社子会社の取締役、執行役員および従業員の当社グループ業績向上に対する意欲、士気を一層高め、さらなる企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式75,000株を上限（新株予約権750個を上限、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。株式1株当たりの行使価額は、割当日の属する月の前月の東京証券取引所における終値平均に1.05を乗じた金額。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権の割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均の105%。ただし割当日の終値を下限とする。株式分割・株式併合等に伴う調整条項あり
- 行使期間: 割当決議日後2年を経過した日から、当該決議日後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数750個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が承認された場合、または新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合もしくは死亡した場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役、当社執行役員および従業員、当社子会社の取締役および従業員。人数および各区分への割当株数の詳細はnot_disclosed。当社取締役分は225個を上限（うち社外取締役分70個）
- 株式報酬の総額: 当社取締役に対する報酬等として30百万円以内（うち社外取締役10百万円以内）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月17日開催予定の第9回定時株主総会に議案を付議し、株主総会の承認を得る
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することおよび募集事項の決定を当社取締役会に委任することについて…議案を…株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式75,000株を上限とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社および当社子会社の取締役、執行役員および従業員の当社グループ業績向上に対する意欲、士気を一層高め、さらなる企業価値の向上を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行することが必要な理由」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「当該金額が…割当日における…終値を下回る場合は、当該終値を行使価額とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月17日開催予定…定時株主総会…に付議することを決議」」）
