# ニフティライフスタイル（4262） 事前登録1万人突破！温泉・サウナがお得に楽しめる月額330円サブスク「おふろパス」開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20260511522391
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

温浴施設を割引価格で利用できる月額330円（税込）のサブスクリプション「おふろパス」を、2026年5月12日から提供開始した。開始時点で利用対象施設は全国90施設以上で、初回登録者は1か月無料で利用できる。

## 会社が挙げた理由

「話題のサウナをもっとお得に開拓したい」「物価高だけど、近場の温泉で定期的にリフレッシュしたい」といった顧客の声に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おふろパス、ライフスタイル MEMBERS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ニフティ温泉との連携により提供。ニフティ温泉は当社の温浴情報サービスとして記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額330円（税込）。初回登録者は登録から1か月間無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月12日（火）より提供開始（実績）
- 適用分野: 温泉、サウナ、スーパー銭湯などの温浴施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象施設は全国90施設以上（リリース時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 事前エントリー1万人突破（提供開始前の事前登録）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月12日（火）より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月12日（火）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その第一弾として…『おふろパス』を提供開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年5月12日」／「2026年5月12日（火）より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」／「対象施設は順次追加・拡大予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先を示す記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「温浴情報サービス『ニフティ温泉』との連携により」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京豊洲 万葉倶楽部」「タイムズ スパ・レスタ」など」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額330円（税込）のサブスクリプションプラン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国90施設以上！（※リリース時点）」／「月額330円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「事前エントリー1万人突破」／「全国90施設以上！（※リリース時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額330円」／「事前エントリー1万人突破」／「2026年5月12日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい会員プラットフォーム『ライフスタイル MEMBERS』始動」／「その第一弾として…提供開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額330円（税込）のサブスクリプションプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「クーポンが利用できる施設は、全国90施設以上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「その第一弾として…月額制サブスクリプションプラン『おふろパス』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社は…『おふろパス』を…提供開始いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社…は…提供開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「人気施設」「話題のニューオープン施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国90施設以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「事前エントリー1万人突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「入館料960円OFF」／「岩盤浴100分…無料（通常2,700円→0円）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おふろパス」／「https://onsen.nifty.com/customer-lp/ofuro-pass/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「待望の温浴サブスク」／「会員だけの特典、メリット満載！」／「至福のデトックス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「無料期間終了後は自動課金されます」／「内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります」」）
