# ニフティライフスタイル（4262） 2026年３月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20260430515658
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2026年3月期は、住まいカテゴリーの成長などにより増収増益となり、営業利益は1,189百万円まで拡大した。2027年3月期も増収増益を見込み、配当は年間64円を予想している。

## 会社が挙げた理由

住まいカテゴリーの売上成長、ニフティ不動産の送客数増加、売上高の成長、効率的な事業運営が業績に寄与した。また、ドアーズ社のリフォームサービス拡大も売上を牽引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":5238,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 純利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 売上総利益率: 76.6%、前年同期比の増減ポイントは+6.2ポイント（売上総利益4,010百万円／売上高5,238百万円から算出）
- 営業利益率: 22.7%、前年同期比の増減ポイントは+2.4ポイント（営業利益1,189百万円／売上高5,238百万円から算出）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1313,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1699,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1307,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":831,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画初年度としては順調な立ち上がり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"リフォーム工房の対応店舗数100店舗超","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":119,"単位":"名（臨時従業員29名）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用強化を推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益CAGR14.9%、目標年度は中期経営計画期間。2026年3月期営業利益の前年同期比は+18.5%で、CAGR目標を上回った。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":59,"単位":"円","中間":27,"期末":32}
- 配当性向: 50%目途
- 自己株式取得: {"取得株数":32000,"単位":"株","取得金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 掲載物件情報数No.1、こだわり条件数No.1との評価を記載。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 購入アプリへの複数駅対応、AIを活用したパーソナルレコメンド機能、ライフスタイルMEMBERS IDの構築、メンバーシップビジネスの開始、2026年5月予定の温浴サブスクリプションサービス『おふろパス』、グループ全体のAIX推進、GiRAFFE社のAIOコンサルティング開始、外壁塗装の窓口 PROの対象物件・工事領域拡大、ブロードエンタープライズ社との協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と実績の比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期純利益は3月時点での業績予想に対し上振れで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「通期（実績）」のみを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「設立来８期連続の増収」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2026年3月期 業績予想（期初）」と「業績予想（3月13日時点）」を併記。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「住まいカテゴリー…が通年で売上高成長を牽引」「大型スポット案件の特需要因（約2.9億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ニフティ不動産の送客数増加が売上高成長に寄与」「CV数が前年同期比で大幅に増加し売上を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「各カテゴリーの売上推移」表にカテゴリー別売上高とYoYを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト四半期別推移」に人件費、販売促進費、外注費、のれん償却費などを百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「WORK STYLE領域 660百万円、YoY -28.5%」「ジラフ社の大型スポット案件の特需要因（約2.9億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の業績予想表に予想値とYoYを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益の成長率は中期経営計画での目標値に対するCAGR14.9％を上回り」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月に『おふろパス』をリリース予定」「ライフスタイルMEMBERS ID…会員基盤を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリダウンロード数」「CV獲得数」「掲載温浴施設数」「月間ユーザー数」「会員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「送客数+17.9%、アプリDL数+10.8%、CV獲得数+13.4%、総株主数+63.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 119名（29名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「掲載物件情報数No.1、こだわり条件数No.1の二冠を達成」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目途」「2027年3月期も…通期で64円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「32,000株取得完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE × PER = PBR上昇に取り組む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を行いながら、一定の成長率を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要と各事業領域の概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期（予想）」「2026年5月に『おふろパス』をリリース予定」「一定の成長率を目指す」」）
