# ニフティライフスタイル（4262） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20260311579854
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を、売上高は5,324百万円から5,230百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益などは上方修正した。期末配当予想は27円から30円へ増額し、年間配当予想を57円とした。

## 会社が挙げた理由

売上高はデジタルマーケティング関連のスポット案件の受注下振れ等により期初予想を下回る見通し。利益は、アプリを通じたユーザー獲得、UI/UX改善、リピート利用施策への資源配分が不動産購入領域の成長加速に寄与したことに加え、コスト効率を重視した事業運営と販管費の抑制が売上減少の影響を吸収したため上方修正となった。配当はEPS上昇と配当性向50％を目途とする方針を踏まえ増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5324,"revised_forecast":5230,"change":-94,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1072,"revised_forecast":1180,"change":108,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1070,"revised_forecast":1180,"change":110,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":692,"revised_forecast":730,"change":38,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.66,"revised_forecast":114.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月7日
- 前期実績: 売上高4,938百万円、営業利益1,004百万円、EBITDA1,379百万円、経常利益995百万円、親会社株主に帰属する当期純利益617百万円、1株当たり当期純利益97.01円
- 修正の理由: デジタルマーケティング関連のスポット案件の受注下振れ等により売上高は期初予想を下回る見通し。一方、アプリを通じたユーザー獲得、UI/UX改善、リピートユース施策への資源配分が不動産購入領域の成長加速に寄与し、コスト効率を重視した事業運営と販管費の抑制も奏功したため、各段階利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を27円00銭から30円00銭へ3円増額し、年間配当予想を54円00銭から57円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想及び配当予想について、下記のとおり修正」および対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「-94」、営業利益は「108」、経常利益は「110」、親会社株主に帰属する当期純利益は「38」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「-1.8」、営業利益「10.1」、経常利益「10.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「5.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「-1.8」に対し、営業利益「10.1」、経常利益「10.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「5.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「10.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「-1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,180百万円、経常利益1,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益730百万円。前期実績はそれぞれ1,004百万円、995百万円、617百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、EBITDA、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益を修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「収益性改善および販管費の抑制が、売上減少による影響を吸収」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「アプリを通じたユーザー獲得、UI/UX改善、リピートユース施策へ重点的に資源配分」および「コスト効率を重視した事業運営が奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルマーケティング関連のスポット案件」および「不動産購入領域の成長加速」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スポット案件の受注の下振れ」「アプリを通じたユーザー獲得」「UI/UX改善」「リピートユース施策」「コスト効率を重視した事業運営」「販管費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額（B-A）」が記載されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「スポット案件の受注の下振れ等」および「重点的に資源配分」「コスト効率を重視した事業運営」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成長加速に寄与しております」「コスト効率を重視した事業運営が奏功しております」と記載され、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の内容が記載されているが、継続期間や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不動産購入領域の成長加速」「コスト効率を重視した事業運営」「販管費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、資源配分、事業運営、販管費抑制が記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後も収益性の向上を通じて、成長投資の推進と株主還元の強化を進めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には資源配分、事業運営、販管費抑制が記載され、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月13日」、対象期間の終了日「2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月7日に公表した2026年3月期の通期連結業績予想」および「期初予想を下回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想から3円増額し、30円に修正」「年間配当予想は57円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「上回る見通しです」および「実際の業績は、経営環境の変化等の様々な要因によって異なる場合があります」」）
