# ニフティライフスタイル（4262） 2026年度株主優待制度補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20260128540847
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

株主優待制度を拡充し、300株以上500株未満の保有区分を新設した。温浴施設優待券と電子ギフトまたは寄付の金額も、既存区分を含めて引き上げる。

## 会社が挙げた理由

当社サービスへの理解を深め、より多くの投資家に当社株式への関心を持ってもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニフティ温泉電子チケットサービス、株主優待制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月以降（温浴施設優待券、予定）; 電子ギフトは申込み後すぐ（予定）
- 適用分野: 株主優待、温浴施設の入館
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入館料支払い等にかかる時間の短縮や混雑回避（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年度年間ランキング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年６月中旬～８月中旬まで」「2026年９月以降、順次株主様ご自身のニフティ温泉マイページに直接贈呈」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年６月中旬」「2026年９月以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今年度同様、すべての対象温浴施設のご優待券を電子チケットにて配布」「保有株数区分の新設、全体的な金額引き上げ等を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「掲載予定」「オープン予定」「ご提供予定」「2026年９月以降、順次」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施」「新設」と記載する一方、「掲載予定」「ご提供予定」「オープン予定」としている」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「日本赤十字社等の社会貢献団体へ寄付」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・提携上の役割に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「2,000円相当」「4,000円相当」「6,000円相当」「1,500円分」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「対象施設一覧を当社WEBサイトに掲載予定」「ご提供予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社WEBサイト ＞ 株主優待制度のページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,000円相当」「2026年６月中旬～８月中旬まで」「2026年９月以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの投資家様に当社株式への関心をお持ちいただくべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待制度」「温浴施設ご優待券」「電子ギフト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度について：変更点」「全体的な金額引き上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保有株数区分の新設」「全体的な金額引き上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社株主優待制度」「ニフティ温泉電子チケットサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表紙に「ニフティライフスタイル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の主要温浴施設を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績を示す数値・名称の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニフティ温泉電子チケットサービス」「証券コード：4262」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株主優待制度 補足説明資料」としてスライド形式で記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまで以上に充実した制度へと進化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご提供予定」「お申込みには、ニフティライフスタイルIDへの登録が必要」」）
