# ニフティライフスタイル（4262） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20260128540844
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

株主優待の保有株数区分を2区分から3区分に細分化し、各区分の優待金額を見直す。温浴施設優待券は電子チケットで配布し、申込専用サイトを2026年6月に開設する予定。

## 会社が挙げた理由

投資家が利用しやすい保有区分を新設し、より多くの株数を保有してもらいやすくするとともに、制度全体の魅力度を高める内容・金額を考慮したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度、温浴施設優待券、株主優待お申込み専用サイト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月29日（制度変更決定の発表日）
- 提供開始日: 2026年3月31日の株主名簿に記載または記録されている株主への進呈分より適用（予定・対象基準日）；申込専用サイトは2026年6月にオープン予定
- 適用分野: 株主向け優待、温浴施設利用
- 受賞名・認証名: 第20回 ニフティ温泉年間ランキング2025
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第20回 ニフティ温泉年間ランキング2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年３月31日の当社株主名簿に記載または記録されている…株主様への進呈分より適用」「（2026 年 6 月にオープン予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、下記の通り、株主優待制度を一部変更することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月31日の当社株主名簿に記載または記録されている…株主様への進呈分より適用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年３月31日…より適用」「2026 年 6 月にオープン予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「施設数に関しては、現在、調整中」「2026 年 6 月にオープン予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先企業等の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先企業等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主優待制度の変更を扱っており、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「100 株以上 500 株未満、500 株以上」「2026 年３月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…株主優待制度を一部変更することといたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100 株以上 300 株未満、300 株以上500 株未満、500 株以上」「2026 年３月31日」「2026 年 6 月にオープン予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「制度全体としても魅力度が高まる内容・金額の設定を考慮」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を一部変更」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「優待内容の変更」「保有区分の新設」「優待金額の見直し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録されている…株主様への進呈分」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ニフティライフスタイル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「制度全体としても魅力度が高まる内容・金額」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「ニフティ温泉に掲載されている人気施設の中から、当社が厳選した施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニフティ温泉」「第 20 回 ニフティ温泉年間ランキング2025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：4262、東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資家の皆様にご利用頂きやすい」「制度全体としても魅力度が高まる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「施設数に関しては、現在、調整中」「2026 年 6 月にオープン予定」」）
