# ニフティライフスタイル（4262） 2026年3月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20260128540822
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、住まいカテゴリーの伸長とコスト管理により、売上高・営業利益とも前年同期を上回り過去最高となった。一方、前年の大型スポット案件の反動でWORK STYLE領域などの売上は減少している。

## 会社が挙げた理由

住まいカテゴリー、とくにニフティ不動産の購入領域が成長を牽引した。効率的な事業運営やコストコントロールにより利益率が上昇した一方、前年にGiRAFFE&Co.で計上した約1.3億円の大型スポット案件の反動があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3752,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 純利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1298,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":305,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":395,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5324,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1072,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1523,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":692,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.5%","EBITDA":"71.1%","営業利益":"72.6%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対する進捗は想定超
- セグメント別実績: {"住まいカテゴリー":{"売上高":{"value":3029,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.5},"ウェルネスカテゴリー":{"売上高":{"value":224,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-10.5},"LIFE STYLE領域":{"売上高":{"value":3253,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.1},"販売・マーケティング支援カテゴリー":{"売上高":{"value":498,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-21.4},"WORK STYLE領域":{"売上高":{"value":498,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-21.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"LIFE STYLE領域":{"CV数":{"yoy_pct":9.8},"単価":{"yoy_pct":2.9}},"WORK STYLE領域":{"アカウント数":{"yoy_pct":9},"ARPA":{"yoy_pct":-9.3}}}
- 店舗数・拠点数: {"外壁塗装の窓口リフォーム工房提携店舗数":100,"ニフティ温泉電子チケット導入施設数":264}
- 従業員数: {"value":116,"unit":"名","臨時従業員":29}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":54,"unit":"円/株","中間":27,"期末":27}
- 配当性向: 50%を目途
- 自己株式取得: {"金額":45592100,"単位":"円","期間":"8・9月実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"掲載物件情報数":1731,"単位":"社","外壁塗装の窓口加盟店数":5800}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニフティ不動産アプリ内でのAI活用強化、ドアーズの外壁塗装の窓口リフォーム工房の提携店舗拡大、外壁塗装の窓口PROの法人向けリフォーム領域拡大、GiRAFFE&Co.によるAIOコンサルティングサービス開始、2026年度株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率はほぼ想定通り」および売上高70.5%、EBITDA71.1%、営業利益72.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想に対する進捗は想定超」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/3期3Qの売上高1,298百万円、営業利益305百万円、EBITDA395百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期（累計）としては過去最高の売上高・営業利益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「住まいカテゴリーの好調が全体を牽引」「昨年度、ジラフ社では約1.3億円の大型スポット案件による特需要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住まいカテゴリーの好調が全体を牽引」「ニフティ不動産購入領域が伸びを牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「各カテゴリーの売上高」に住まい、ウェルネス、LIFE STYLE、販売・マーケティング支援、WORK STYLEの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「積極的な採用により人件費は増加したが、販促費や外注費はコントロール」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型スポット案件による売上（約1.3億円）」「除く大型スポット案件+4.3%」「ARPAは…YoY▲9.3%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本資料の記述に記載された結果に影響を与える要因」について一般的な記載はあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益・EBITDAの進捗率は過去事業年度を上回り、好調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画初年度として」「中期経営計画期間においては、配当性向50%を目途」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIOコンサルティングサービスを開始」「2026年度の株主優待制度を充実」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリDL数1,296万DL」「CV数YoY+9.8%」「単価YoY+2.9%」「アカウント数YoY+9.0%」「ニフティ温泉会員数120万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「CV数…YoY+9.8%」「単価…YoY+2.9%」「アカウント数…YoY+9.0%」「ARPA…YoY▲9.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「CV数及び単価」「アカウント数及びARPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数116名（29名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「掲載物件情報数は国内NO.1」「掲載物件情報数1,731万件」「全国5,800社の施工事業者」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目途」「総還元性向56.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今期実施自社株買い金額：45,592,100円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE×PER＝PBR上昇に取り組む」「収益性＝ROIC等」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「オフィス関連投資等」「成長投資を推進」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社の歩み」「当社の強み」などのAppendix掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は着実な成長予定」「1,300万ダウンロード突破見込み」「中長期的な成長の柱へ」」）
