# ニフティライフスタイル（4262） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20260128540784
種別: 決算
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.4％増、営業利益は19.0％増となり、売上・利益ともに伸びました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

LIFE STYLE領域の住まいカテゴリーが成長を牽引し、アプリのUI/UX改善、アプリダウンロード数やリピートユーザー施策による送客数の増加が売上に寄与しました。加えて、コストの最適化などによる効率的な事業運営に注力したことが利益増加につながりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3752,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- １株当たり当期純利益: 78.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.8,"前期末":82.3}
- 総資産: {"value":6984,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5957,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5324,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":54,"change":22,"change_rate":68.75,"unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":196056,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 6,383,177株
- 期末自己株式数: 32,060株
- 業績の増減要因: LIFE STYLE領域の住まいカテゴリーが業績成長を牽引。ニフティ不動産ではアプリのUI/UX改善、アプリダウンロード数増加やリピートユーザー施策による送客数増加が売上に寄与し、コストの最適化などによる効率的な事業運営が利益増加に寄与。WORK STYLE領域は昨年度の大型スポット案件の影響で減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「3,752百万円」、通期予想は「5,324百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「778百万円」、通期予想は「1,072百万円」です。売上高は「3,752百万円」、通期予想は「5,324百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比8.4％増」、営業利益は「前年同期比19.0％増」、経常利益は「前年同期比19.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比23.5％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「3,752百万円（前年同期比8.4％増）」、営業利益は「778百万円（前年同期比19.0％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「778百万円」、経常利益「780百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「498百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,072百万円」「対前期増減率6.8％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「32.00円」、2026年3月期予想は「54.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で当期の「特別利益」は「-」であり、当期の税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、行動支援サービス事業を営む単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高は「3,462,635千円」、営業利益は「654,296千円」、当期の売上高は「3,752,460千円」、営業利益は「778,828千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「84.8％」、前期末「82.3％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリダウンロード数増加やリピートユーザー施策が送客数の増加につながり、売上高の堅調な推移に寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「アプリダウンロード数増加」「送客数の増加」「コストの最適化」などが記載されていますが、各要因の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アプリのUI/UX改善」「リピートユーザー施策」「相互送客強化」「有償プロモーション最適化」「コストの最適化」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は3,752百万円」「営業利益は778百万円」と記載する一方、将来情報について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高は「3,752百万円（前年同期比8.4％増）」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇に加え、米国の政策動向や地政学的リスクの高まり等の世界情勢の不確実性」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間の記載を当第３四半期連結累計期間の表示に合わせて注記の組替えを行っております。」一方、連結範囲の重要な変更は「無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで、それぞれ「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月末時点での電子チケット導入施設数は264店舗、ニフティ温泉累計登録会員数は約120万人」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年5月に公表した中期経営計画は…5か年計画」「計画初年度となる2026年3月期は、LIFE STYLE領域における住まいカテゴリーを中心とした売上成長を図る」と記載されています。」）
