# ニフティライフスタイル（4262） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20251029581514
種別: 決算
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていないが、年間配当予想は前期実績の32円から54円へ増える。

## 会社が挙げた理由

LIFE STYLE領域の住まいカテゴリーが成長を牽引した。ニフティ不動産ではアプリのUI/UX改善、アプリダウンロード数の増加、リピートユーザー施策により送客数が増加し、「外壁塗装の窓口」では相互送客の強化や有償プロモーションの最適化を進めた。WORK STYLE領域ではSaaSツールの提供によるストック型収益の成長と広告運用サービスのクライアント数増加が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2454,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 経常利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- １株当たり当期純利益: 47.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"84.0%","前期末":"82.3%"}
- 総資産: {"value":7019,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5927,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":474,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-193,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-183,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4279,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5324,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":54,"change":22,"change_rate":68.75,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":136,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"-社（社名なし）","除外":"-社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,383,177株
- 期末自己株式数: 32,060株
- 業績の増減要因: 住まいカテゴリーが成長を牽引。アプリのUI/UX改善、アプリダウンロード数増加、リピートユース施策による送客数増加、相互送客・有償プロモーションの強化、SaaS収益の成長、広告運用サービスのクライアント数増加が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,454百万円、通期予想は5,324百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は2,454百万円、営業利益は473百万円。通期予想は売上高5,324百万円、営業利益1,072百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.6％増、営業利益は40.6％増、経常利益は40.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は50.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,454百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益473百万円（同40.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益473百万円、経常利益475百万円、親会社株主に帰属する中間純利益300百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は473百万円、通期営業利益予想は1,072百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は32.00円、2026年3月期予想は54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2025年4月1日 至 2025年9月30日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『行動支援サービス事業』の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高は2,454,275千円、営業利益は473,629千円。前年同期の売上高は2,159,526千円、営業利益は336,817千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期84.0%、2025年3月期82.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期474,138千円、前年同期221,106千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリダウンロード数増加やリピートユース施策が送客数の増加につながり」「広告運用サービスのクライアント数増加が業績に寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「UI/UX改善」「アプリダウンロード数増加」「リピートユース施策」「クライアント数増加」などの施策・状況は記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アプリのUI/UX改善に継続的に取り組んでいる」「相互送客強化、有償プロモーション最適化等を引き続き進めてまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の事業領域は大きく拡がる見込みです」「2026年3月期は…推進する計画です」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年4月1日～9月30日）」および売上高2,454百万円、営業利益473百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や地政学的リスクの高まり等の世界情勢の不確実性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「顧客との契約から生じる収益について、新たなドメインに合わせた集計とするよう、第1四半期連結会計期間より記載を変更」「前第2四半期連結累計期間の記載を…組替え」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子チケット導入施設数は252店舗、ニフティ温泉累計登録会員数は110万人を突破しました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「計画初年度となる2026年3月期は、LIFE STYLE領域における住まいカテゴリーを中心とした売上成長を図るとともに…人材投資やオフィス関連投資等も推進する計画です。」」）
