# ニフティライフスタイル（4262） 「ニフティ不動産アプリ」が2025年度グッドデザイン賞を受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20251015573794
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

「ニフティ不動産アプリ」が、2025年度グッドデザイン賞のシステム・サービスカテゴリで受賞した。受賞を記念して、展示会への出展と利用促進キャンペーンも実施する。

## 会社が挙げた理由

ユーザーの声を起点に利便性と体験価値を追求し、直感的な操作性や物件情報の一元化、価格通知・レコメンドなど意思決定を支える仕組みを整えてきたことが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニフティ不動産アプリ
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: 日本のデザインの評価・プロモーション活動を行う公益財団法人。グッドデザイン賞を主催。
- 当社との関係: 当社が運営するアプリが、相手先主催のグッドデザイン賞を受賞。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2013年11月（リリース済み）
- 適用分野: 不動産物件情報の検索、賃貸・購入の住まい探し
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞（システム・サービスカテゴリ）
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年3月末時点で累計1,200万ダウンロード
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞審査委員による公開コメント、グッドデザイン賞受賞概要

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞…を…受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月15日に発表された」／「2025年10月15日(水)〜11月9日(日)23:59まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ニフティ不動産アプリ』が2025年度グッドデザイン賞を受賞！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」／「出展いたします」／「キャンペーンを開催」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「グッドデザイン賞（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本を代表するデザインの評価とプロモーション活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年3月末には累計1,200万ダウンロードを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計1,200万ダウンロード」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」／「https://www.g-mark.org/gallery/winners/30613」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末には累計1,200万ダウンロード」／「2025年10月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞を…受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が運営する…アプリ」／賃貸版と購入版の2つのアプリを提供」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「グッドデザイン賞を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社…が運営する…アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の不動産物件情報検索プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の不動産物件情報検索プラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,200万ダウンロードを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手不動産情報サイトを横断検索して、物件情報を一元化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニフティ不動産アプリ」／「価格変更 Push」／「For You」／公式ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」／「理想の住まいに出会える体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります」」）
