# ニフティライフスタイル（4262） 2026年３月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20250730523413
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益などが前年同期を大きく上回り、社内計画も上回った。主力のニフティ不動産を中心に、アプリ利用促進や購入領域の好調、効率的な事業運営が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ニフティ不動産の購入領域が好調に推移したこと、アプリユーザーへのリピートユース施策が奏功したこと、ドアーズ等の売上増加、効率的な事業運営が寄与したこと。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 第1四半期","売上高":{"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3},"経常利益":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":93.8},"純利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":203.1},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":"1,227百万円","売上総利益":"939百万円","営業利益":"226百万円","EBITDA":"334百万円","経常利益":"227百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"142百万円"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":5324,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1072,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1523,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":692,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"計画を上回る順調な進捗","セグメント別実績":{"LIFE STYLE領域":{"売上高":{"value":1063,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}},"WORK STYLE領域":{"売上高":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}},"住まいカテゴリー":{"売上高":{"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}},"ウェルネスカテゴリー":{"売上高":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}},"販売・マーケティング支援カテゴリー":{"売上高":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"年間延べユーザー数合計","値":"1億人","単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ニフティ不動産アプリ累計ダウンロード数","値":"1,200万DL超","単位":"DL","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ニフティ温泉会員数","値":"約107万人","単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ニフティ温泉の電子チケット導入施設数","値":219,"単位":"店舗","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"メルカリAds運用アカウント数","値":"No.1","単位":"順位","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"CV数","値":"YoY +7.7%","単位":"前年同期比","前年同期比":7.7},{"指標名":"単価","値":"YoY +24.1%","単位":"前年同期比","前年同期比":24.1},{"指標名":"アカウント数","値":"YoY +3.7%","単位":"前年同期比","前年同期比":3.7},{"指標名":"ARPA","値":"YoY +4.2%","単位":"前年同期比","前年同期比":4.2}],"店舗数・拠点数":{"外壁塗装の窓口":{"期末の数":74,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"電子チケット導入施設":{"期末の数":219,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}},"従業員数":{"人数":108,"単位":"名","臨時従業員数":31,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":{"オフィス関連コスト":"約80百万円（移転に伴う一時的なコスト増）"},"見通しに織り込んだリスク額":{"金額":"約80百万円","内容":"移転に伴う一時的なオフィス関連コスト増"},"中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"1株当たり年間配当額":54,"単位":"円","中間":27,"期末":27},"配当性向":"50%を目途","自己株式取得":{"取得枠の株数":32000,"単位":"株","取得枠の金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"内容":"温浴施設数","値":"約2万3,600","単位":"施設"},{"内容":"ニフティ不動産掲載物件情報数","値":"1,514万件","単位":"件"},{"内容":"ニフティ不動産の掲載物件情報数シェア":"国内No.1"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["自己株式取得の決議（上限32,000株、発行済株式総数比0.5%）","住まいカテゴリーのアドバイスサービスを2025年6月から提供開始","ニフティ不動産アプリの機能強化・Site to App施策","外壁塗装の窓口の東北エリア展開"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画を上回る順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益いずれも社内計画を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として設立以降で最高の売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「購入領域が好調に推移したことに加え、アプリユーザーに対するリピートユース施策が奏功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「購入領域が好調に推移」「リピートユース施策が奏功」「受注数、クライアント数拡大が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「LIFE STYLE領域 売上高」「WORK STYLE領域 売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期：コスト四半期別推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オフィス移転等のコスト増がありつつも」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「移転に伴う一時的なオフィス関連コスト増：約80百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「一時的なオフィス関連コスト増：約80百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は着実な成長を想定」「営業利益は…増益」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画初年度として」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決定」「2025年6月より提供開始」「アプリの機能強化・UX向上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計アプリDL数」「会員数」「導入施設」「CV数」「単価」「アカウント数」「ARPA」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CV数…YoY +7.7%」「単価…YoY +24.1%」「アカウント数…YoY +3.7%」「ARPA…YoY +4.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「CV数及び単価」「アカウント数及びARPA」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 108名（31名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「温浴施設数 約2万3,600」「掲載物件情報数は国内NO.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を目途とする安定的・継続的な配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得に係る事項を決議。上限32,000株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE × PER = PBR上昇に取り組む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と株主還元を両立させる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の目指す姿」「会社概要」「決算概要」「各事業領域の概況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は着実な成長を想定」「通期業績予想」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
