# ニフティライフスタイル（4262） ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20250515555392
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

取締役会は、取締役・執行役員・従業員および子会社の役職員向けに、最大670個（対象株式最大67,000株）のストックオプションを発行する議案を株主総会に付議することを決めた。発行条件の具体的な決定は、株主総会の承認後に取締役会へ委任される予定である。

## 会社が挙げた理由

当社および当社子会社の取締役、執行役員、従業員に対して、当社業績向上への意欲・士気を高め、さらなる企業価値の向上を図るため。取締役への割当てについては、業績の向上を通じて企業価値および株主価値の持続的な向上を図る経営を推進するインセンティブを与えるためとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式67,000株を上限（新株予約権670個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権の割当日の属する月の前月の各取引日における東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日における終値を下回る場合は、当該終値とする。
- 行使価額: 新株予約権の割当日の属する月の前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 割当決議日後2年を経過した日から、当該決議日後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数は670個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転等の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要な場合は取締役会決議がなされた場合）。また、新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合、または死亡した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役225個（うち社外取締役分60個）を上限。執行役員、従業員、当社子会社の取締役及び従業員の人数・割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: 当社取締役について、報酬等として30百万円以内（本株主総会開催日から1年以内）。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割等に応じて付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2025年6月18日開催予定の第8回定時株主総会に、ストックオプション発行および募集事項の決定の取締役会への委任について承認を求める議案を付議。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行すること…について承認を求める議案を…株主総会…に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式67,000株を上限とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社普通株式67,000株を上限とする」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株主総会の開催日から1年以内の日に発行する新株予約権の上限とする」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」／「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社業績向上に対する意欲、士気を一層高め、さらなる企業価値の向上を図ること」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」／「当該終値を行使価額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の割当日の属する月の前月…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「以下ⅰ、ⅱ、又はⅲの各事由が生じたときは…調整された行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年6月18日開催予定…定時株主総会…に付議することを決議」」）
